タンドゥール2006/01/07 18:44

タンドゥール
インド料理 TANDOOR

カレー大好きな僕の一番のお気に入りのお店。僕が一番最初に行ったのは、多分10年位前。目黒には2つお店があったんだよね~。今は一つになっちゃったんだけど。

ランチで、チキンカレーとナンを食べたんだけど、今までに食べたことのないカレーで感動した。カレーはもちろん美味しいんだけど、ナン!これが最高だった。ふかふかでオイリー。ちょっと手がべとべとになるんだけど、あつあつのナンに、カレーがとっても美味しいんです。

それ以来結構通ってます。ランチはお手頃でいいんだけど、是非単品で頼んでみて欲しい。僕のお薦めは、
 チキン ティカ マサラ:チキンと卵のカレー
 バター チキン:バターとトマトのソースを使ったバーベキューチキンのカレー
 サグ パニル:ホームメードチーズとホーレン草のカレー
かな。

白夜行2006/01/07 20:34

年末に来クールのドラマにどんなのがあるかな~って調べてて気になたのが「白夜行」

で、原作を読んでみようと思って本屋に行くと、すごーく分厚い(860ページ)もあるんだよ。活字にほとんど触れることのない僕はドラマ始まるまでに読み終えることができるかな?...と不安だった。けど、そんな僕もあっという間に読み終えてしまった。特に後半~終盤はどんどん引き込まれていった。
最初は、時間の流れに沿って、イベントが描かれていて、登場人物が結構変わるというか、誰が主人公なのかな?って読むのが難しく感じた。でも、後半でいろいろと繋がってくると、そうか~こういう描き方もあるんだなーって関心した。
主人公は桐原亮司と唐沢雪穂。でも、その二人のお互いに対する行動や想いは全く?といっていいほど描かれていない。基本的に客観的というか、他人の視点から書かれている。でも、そこにいつも二人の存在がある(ように思えた。)。だからこそ僕の想像の世界が広がる。終わり方も僕の好きなパターンだ。

さて、これをドラマ化するってどうするんだろう?というのが僕の疑問。結構難しそうだし、この小説の世界観の映像化は無理なんじゃないかな?けど、舞台設定を同じにし、全く異なるストーリー、亮司と雪穂の視点からのドラマを作るとしたら可能なんだろうね。だから、純愛ってコンセプトを前面に打ち出すと話しが作りやすいのかも。

純愛かって事で異論を唱える人も出てくるだろうね。僕もよくは分からないけど、一つの愛の形ではあるのかもしれない。

昔こんな言葉を聞いたことがあって、すごく考えた。「私はあなたのために死ぬことはできませんが、あなたに殺されるのであれば構いません。」未だ僕の心にはこの言葉が残ってます。

英印主館2006/01/07 22:47

英印主館
インド料理 英印主館(横浜・関内)

ここも僕の好きなカレー屋さん。初めてだとすごく入りにくそうに見えるお店だけど、勇気を持って入ってみてください。テーブル席が10個くらいかな。ランチタイムは結構混んでると思うけど、場所柄土日は空いてる気がする。

僕はここのビーフキーマカレーがお気に入りです。辛さを選べるんだけど、僕はいつも並口。挽き肉、ナッツ、レーズンの組み合わせと、カレー自体のドライ感がいい感じだ。カレーは結構辛いはずなんだけど、食べてると甘みも出てくる。だから、辛さは並口が一番好き。

時効警察2006/01/08 17:58

時効警察
金曜ナイトドラマ 時効警察

TVアサヒ系列で、1月13日の金曜日11:15~始まるコメディーミステリー。時効が成立した事件を“趣味で”捜査する総武署時効管理課の警察官のお話。
迷宮入りの謎を解き明かし、犯人に罪を“確認”する。あくまでも趣味だから、確認するだけで、捕まえないのかな?
ケイゾク(99年TBS)とちょっと似てる感じもする。でも時効なんだよね。それに趣味。その辺がどう表現されるか。

豪華な脚本・演出の完全オリジナルのストーリーということで、期待できそうな感じだ。

三木聡
 映画では、「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く泳ぐ」など。テレビだと、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「タモリ倶楽部」といったバラエティ番組を担当してる。

岩松了
 映画監督や脚本をてがけつつも、役者としての出演も。今回も、霧山のいちおう上司役の熊本として出演してるようだ。

園子温
 申し訳ないが僕は知らなかった。けど、なんかすごい人だね。どんなドラマにしてくれるのか楽しみだ。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 『1980』で発監督をつとめた、ミュージシャン、劇作家、演出家。もうすぐ「労働者M」も始まるね。

塚本連平
 「着信あり2」で監督、「ドラゴン桜」「アットホーム・ダッド」「アルジャーノンに花束を」の演出をてがけている。

キャスト:オダギリジョー、麻生久美子、豊原功補
プロデューサー:黒田徹也、横地郁英
音楽:坂口修
主題歌:「雨」 CEYREN

ポールボキューズ2006/01/09 22:12

ポールボキューズ
ポール・ボキューズ氏(フランスの料理界の巨匠、3ツ星を30年も維持しているらしい)ブランドのパン屋さん。大丸だけのパン屋さんのようです。

今日はルヴァン カンパーニュを購入。
「ルヴァン」は、小麦粉と水を自然酵母で醗酵させたパン種の事。
「カンパーニュ」はフランス語で「田舎」という意味。
ポール・ボキューズのルヴァン カンパーニュは、皮がパリッとして、中は結構しっとり。でも、しっかり身が詰まった感じで、食べ応えがある。
しっかりした味のバターに合う気がする。今日はチーズにあわせたけど、このパンは、こってり系のフランス料理に合うみたいです。
プリコットフィグもたっぷりとアプリコットが入っていて、甘酸っぱっさが美味しいパンでした。

MOS's-C 神楽坂店2006/01/10 22:19

MOS's-C
MOS BURGERのお店。ハンバーガーレストラン MOS’s-C

お店は飯田橋の神楽坂西口を出て、神楽坂をいろんなお店を眺めつつ歩き、神楽坂上交差点を左折して、1~2分歩いたら右手にある。牛込神楽坂の駅すぐ。
アメリカン・クラシック・スタイルというのがMS's-Cのコンセプトのようだけど、綺麗で明るい店内です。世界各国のビールが揃えられている。

僕は、ランチメニューを頂いた。ハンバーガーなら、パティの大きさ(S:80g or R:120g)を選んで、何バーガーを作ってもらうかを選択する。僕はシンプル(?)にチーズバーガー。オーダーをすると、目の前の鉄板でパティを焼いて、パンも軽く火を通し、たっぷりレタスとトマトに、チーズをのせて巨大バーガーを作ってくれる。これに、フライドポテトとピクルス、あと飲み物が付いてくる。
ナイフとフォーク置いてあるんだけど、僕はハンバーガーはかぶりつくのが好きなんで、テーブルにおいてある袋にくるんで、まるごと大きい口を開けて食べました~

もちろん美味しい。でも、僕が感動したのは、ケチャップ!すごく濃厚。ハインツよりもね。モスオリジナルのケチャップということ。これ、売ってないのかな?

サンドウィッチもパンがかりかりに焼いてあって美味しそうだった。
吉祥寺にもあるようです。また、メニューとか違うんで行ってみたいな。