LIMIT OF LOVE 海猿2006/05/07 23:46

LIMIT OF LOVE 海猿
LIMIT OF LOVE 海猿

素直に感動した~。周りの人も号泣(!?)してたしね。
前置きがもっと長いのかなとも思ったんだけど、意外にも早く船が沈み始めた。最近は、心に訴えかけてくる映画を観る機会が多くって、海猿みたいな派手!な映画は久しぶり。ドキドキ感もあるし、ちゃんと感動させてくれるし、ゴールデンウィークの最後を締めくくれた楽しい映画でした。

人を信じるという単純たけど難しい事。これがやっぱり単純明快なストーリーだからこそこれだけ訴えかけてくるんでしょうね。
確かに、ところどころに緊張感が解かれてしまうやりとりも出てくるんだけど、それもそれで、娯楽映画としてはいいんだと思います。

『LIMIT OF LOVE』、これ結構いろんな解釈ができていいタイトルなのかもしれませんね。

ストーリー(公式HPより) 潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。

さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。

凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!

4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、爆発音にかき消される…。


原作:佐藤 秀峰
脚本:福田 靖
音楽:佐藤 直紀
監督:羽住 英一郎
製作総指揮:亀山 千広
主題歌:伊藤 由奈 「Precious」(ソニー・ミュージックレコーズ

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_ アンナdiary - 2006/05/08 00:51

2004年6月映画「海猿UMIZARU」放映-7月テレビドラマ「君は海猿を見たか」放送−そして2006年5月最終章・映画「LIMIT OF LOVE海猿」放映。私はドラマの部分は見ていないけど、最初の海猿を見た時、正直今イチだった(苦笑)なので、今回もそんなに期待していなかったけど。。。泣きました(ネタバレあり)

_ ネタバレ映画館 - 2006/05/08 00:51

 「下川さん!あのフェリーはジーダスにやられて座礁したんですよ。早くガメラを呼びましょう!」

_ Rohi-ta_site.com - 2006/05/08 02:44

映画館で、出演:伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/大塚寧々/吹越 満/浅見れいな/美木良介/石黒 賢/時任三郎/原作:佐藤秀峰/脚本:福田 靖/監督:羽住英一郎/作品『LIMIT OF LOVE 海猿』を観ました。

●感想
 ・前作の映画もテレビドラマシリーズの『海猿』も全く観た事が無かったのですが、あちらこちらのブログで「泣けた」とか「感動した」等の感想が多かったのが気になり、期待感を抱きつつ劇場に足を運びました。

 ・大型船が舞台となっているので、『ポセイドン・アドベンチャー』のよ...

_ やっぱり邦画好き… - 2006/05/08 05:29

 公式サイト



映画 『 LIMIT OF LOVE 海猿 』 [試写会鑑賞]

2005年:日本   【5月6日ロードショー】 [ 上映劇場 ]

監督:羽住英一郎
脚本:福田靖
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一



[ キャスト ]

伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
浅見れいな
美木良介
石黒賢
時任三郎


愛でしか、救えない。

潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・
第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で
働いていた。恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら遠距離恋愛を
続行中。
さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが成長した
ことで知る重みや苦しみもある。
それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。
そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の
座礁事故が発生。バディの吉岡哲也たちと現場に駆けつけた大輔は、
そこで驚愕の光景を目撃する。
凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する
船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の
危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そ
して、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには偶然にも
船に乗り合わせていた環菜の姿が!
4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう
大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。
大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。
そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、
爆発音にかき消される…。
(チラシより)



またまたご無沙汰しておりました。(^^; スミマセン

《 感 想 》

待ちに待った「LIMIT OF LOVE 海猿」を試写会で見てきました。
まさか涙するとは思いませんでしたよ…。
それも後半ずっと涙でした(^^; 海猿好きとしては予想以上の仕上がりに大満足した試写会でした。2年前からするとかなりレベルUPしていたと思います。
この「LIMIT OF LOVE 海猿」はシリーズ最終章ということですが、この作品だけ見ても大丈夫だと思いますが、できれば最初の映画版、そしてTVドラマ版と見ていただくとより一層深海?に沈めると思います。最初の映画版はたいしたことないのですが、TVドラマ版から、命をかけて海で人命救助を行う男のたくましさ、その男を愛する女たちの葛藤、そして救助隊の友情+肉体(^^;、がかなりしっかりと描かれているドラマです。そして最終章はそのテーマの究極を見事にまとめてくれていました。ひさびさに邦画で泣いてしまいました。そして迫力もまずまずでした。特に今回は事故中心として集中的にまとめられているので見ていても散漫にならずに入り込めたのでとてもよかったと思います。
ひとまわりもふたまわりもたくましくなった海猿を充分に味わえました♪




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佐藤 秀峰 海猿 全12巻

_ Cinemermaid - 2006/05/08 06:50

あちこちで見かけたスチール写真で楽しみが半減してしまったのだが(それについてはのちほど書く)前作の映画(2004年)からこの作品のファンなので(もちろん去年のドラマも全て保存版)公開されるのは何ヶ月も前から待ち遠しかった♪
ちなみに佐藤秀峰の原作漫画は1度も読んだことない

_ 極私的映画論+α - 2006/05/08 08:24

 海上保安官である仙崎大輔が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也と現場へ駆けつける大輔だったが・・・

 映画館 ★★★

 公開初日に見に行った私が言うのもなんですが・・・すごい入りですよ!(笑)公開時期がよかったと思うなぁ・・・GWの後半で、映画もすでにめぼしいものは公開を終えた後で、私たちは13・20・27日に公開される映画が待ち遠しい状態だったしねF(^−^; 大阪梅田ではナビオで一番デカイ劇場と、100席ほどの劇場の2館上映でしたが、すべての回が売り切れ・・・今日だけで3000人以上がここで見るって事だよね(笑) 明日もたぶんこんな状態かも・・・

 あ!映画の内容はね・・・これがまたたぶんずっと泣きっぱなしの人もいると思う・・・私の横に座ってた女の子はまだ話の半ばなのに後半1時間ずっと泣いてたもん(笑)
 私はね・・・冷めちゃって、どうせ助かるんだから・・・なんて思ったら全然盛り上がれなくって(笑)どこに原因があるのかと考えたら・・・
 主人公二人の恋愛話が絡むから鬱陶しいのかも(笑)
座礁したフェリーに彼女が乗ってて・・・彼が仕事中でも、うざいんです(爆)命を預かる仕事についてる彼の邪魔をするな!って言いたかったよ(笑)これは私が男だからかもしれません。彼女の気持ちも分かるんですが。そこにいたるまでに冒頭でちょっとした「行き違い」があって・・・彼も優柔不断なんだよね(笑)

 実際のフェリーも使い、CGと上手く使い分けた特撮は見事でした。これってフェリー会社はやっぱ普通フェリーを貸してくれないよね(笑)そこを上手くクリアできたので、実物のフェリーを使っての撮影はやはり迫力があったし、CGとの合成も本当に見事でした

 しかし・・・やっぱ★3つだな(笑)
何が足りないのかは、リメイクではあるけれど「ポセイドン」を見てからならよくわかるかもしれません。

 妊娠5ヶ月って・・・あんなにおなかが大きかったかな?・・……(-。-) ボソッ(笑)

_ Akira's VOICE - 2006/05/08 09:40

定石通りで楽しめた反面,薄いドラマに不満も残る。

_ ラムの大通り - 2006/05/08 10:02

※結末に触れる部分もあります。ご覧になってから読まれることをおススメします。


「いやいや、日本の映画もハリウッド的になってきたね」
----えっ、そんなにスゴいスペクタクルなの?
「いやいや、それはどうだろう。
ぼくが言っているのはそういう技術的な意味合いじゃないんだ。
まずはプロットから説明しよう。
この映画は海難救助の最前線で働く海上保安官の潜水士・仙崎大輔(伊藤英明)が
沈没するフェリーの中に、
バディの吉岡哲也(佐藤隆太)、足を負傷した男性(吹越満)、
そして妊娠五ヶ月の女性(大塚寧々)と取り残されると言うもの。
彼らが閉じ込められた場所は
浸水と火災で出口が封じられている。
しかも無線も届かず、ついには救難隊に撤収命令が下る…。
この絶体絶命の状況の中、
彼らはいかにして生還を果たすか……と、そういうお話なんだ」
----そういえば今年は『ポセイドン』なんてのもくるね。
「うん。そんなオバケ映画と比べてしまったら
SFXやCGが見劣りするのはあたりまえ。
でもその分、この映画は演出力で見せていた。
溺死の恐怖がとてもリアルに伝わってくるんだ」
----それってこの手の映画では重要なポイントだよね。
「うん。
30mも息を止めて海中を潜らなくてはならなかったり、
身動きが取れないまま増水する船内に置き去りにされたり、
観ていてブルッと寒気が走ったほど。
その怖さは並みのホラー映画以上かも知れない」
----確か前作では彼らの訓練が描かれていたんだよね。
潜水士って強い精神力と肉体力を持っているんでしょ。
「うん。
主人公の仙崎大輔なんてちょっとありえないくらいに
スーパーヒーローだったね。
観ていてカッコいいと思うか,嘘っぽいと思うか。
ここでこの映画の好悪は分かれるだろうね。
ただ、冒頭で仙崎が乗客二人のうち一人しか命を救えなかったという
飛行機事故のエピソードが描かれていて、
ここが後々大きな意味を持ってくる。
責任感の強い彼はそのことが理由で
自分の結婚に踏み切れないでいる。
恋人の心が読めないまま、地上でその無事を祈る伊沢環奈(加藤あい)。
ぼくがハリウッド的と言ったのは、実はこの部分。
かつて『タワーリング インフェルノ』を観たとき、
ラストはポール・ニューマンとフェイ・ダナウェイが
ひしっと抱き合う姿だったことがとても強く印象に残っている。

_ UkiUkiれいんぼーデイ - 2006/05/08 11:58



近くのシネコンでの試写会が当たったので鑑賞してきました!
ご一緒してくれたのは、妹のように可愛いアキちゃん!
デートしてくれて、ありがとう〜[:楽しい:]

さて私は、本作の1作目も、TVドラマの放映も、全く観ておりませんでした。
海難救助にあたる潜水士の話し、というだけの予備知識で鑑賞しました。

9階建てビルに匹敵するような大型フェリーが座礁。
620名を全員非難させるには、急いでも4時間はかかる。
おまけに、200台近い車両を積んでいる。
もし、ガソリンが漏れて引火すれば大惨事になる・・・。

その大惨事になったわけです。

<ここからネタバレあります>
潜水士の大輔(伊藤英明)、同じく潜水士の吉岡(佐藤隆太)と、要救護者の本間(大塚寧々)と蛯原(吹越満)の4人が船内に取り残された。
しかも、本間は妊娠5ヶ月、蛯原は避難の途中に足を負傷していて一人では歩けない。
その上、この蛯原はいちいち大輔に反抗したり、ののしったりする。

四人が閉じ込められた場所の下は完全に浸水している。
その上では火災が発生している。
下は海水、上は炎、どこへも逃げ道が無い!

どうする大輔ぇ〜!

そこで司令塔から指示を出したのがこの人→
“とき・にんざぶろう”ではありません“ときとう・さぶろう”です。
時任三郎扮する下川が「地下30メートルへ潜れ!」と指示する。
そこから、火の手が回っていないと思われる場所へと移動せよと。
しかし、30メートルを潜るためには、最低でも1分30秒は息を止めていなくてはならない!
それに、上の階に浮上できても、スプリンクラーが回ってなければそこも火の海かもしれない、という“イチカバチカの賭け”に出た!

で、そんな状況なのにセリフがクサイ・・・「大輔、いっしょに空を見よう!」
ところで皆さんは1分30秒も息を止められますか?

アタシは無理かも・・・。

ここで思い出すのは『ポセイドン・アドベンチャー』でのワンシーン。
丸々したシェリー・ウインターズ扮するベル・ローゼン夫人が、「元水泳選手だったのよ」と言って、夫の制止を振り切って潜っていくあのシーン!
そして息絶えるローゼン夫人。

でね、この四人もなんとか潜って上の階に出れました。
大塚寧々が「アタシ、水泳部だったのよ」な〜んてセリフも・・・。

上の階も運良く、スプリンクラーが回っていて火の延焼も免れてました。

で、この後も、四人は一難去ってまた一難の連続なわけです。

でもまぁ、ここまでは良かったですよ。許しますよ。
CG合成による大型フェリーの座礁映像も、スケール大きかったし、海上保安庁の全面協力で多くの救助船も登場してて・・・。

けどね、あと一歩、このはしごを上れば船上に出れる、という20メーターもあるはしごを上ってる時です。
再び爆発で、彼らははしごから振り落とされてしまいます。

そして彼らと共に、船は海底へと沈没していきます。

それでも諦めない救助隊の仲間は、船内に潜り彼らを助けようと試みます。

大輔達は無事なのか・・・?

はい、無事なんです。。。[:パクッ:]
空間になった場所に身を寄せて生きてました。。。

有り得ない・・・有り得なーい!

ここで再び思い出して欲しいのは『ポセイドン・アドベンチャー』でのジーン・ハックマン演じたスコット牧師です!
彼は・・・彼は、皆を助けるために自分が犠牲になって死んでいきました!

私はあの映画を幼い時に観て、それまでの“ヒーローは死なない説”を覆され衝撃を受けましたが、同時にあの作品のあのシーンだけは忘れることができません。

私なら、大輔を生還させない!

あそこで死なないと!

皆を守って彼は海に沈んでいかなくちゃ!

フィアンセの環菜(加藤あい)は彼を失って茫然自失になるが、彼の思いを受け止めて海に誓うんです。
「この子と生きていきます」・・・って。
そう、実は環菜のお腹には小さな命が宿っていた!

ちゅ〜のは、どう?[:イヒヒ:]

絶対、死なないって分かってるもん・・・つまらん。。。
海上保安庁の手前、ありきたりなストーリー展開になってしまうのでしょう。
けどこれ、今回でファイナルなんでしょ。
もっと大胆な展開が欲しかったなぁ。

とは言うものの、あの映像と、不気味にきしむ船内の音や、したたる海水の音などを味わうなら、やっぱり映画館で!

お〜っと忘れちゃいけないこの人。
吉岡役の佐藤隆太クン。
彼、『オオカミの誘惑』に出てませんでした?
チョ・ハンソンの近くでうろちょろしてた子にそっくり!
吉岡は避難途中に落下物にはさまって身動きとれず、大輔は後で救助に来ると約束して立ち去るのです。
酸素ボンベは置いてあったけど・・・あの状況で助かるとは・・・

そんなヤツおれへんでぇ〜。

『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク版『ポセイドン』が6月に公開!
こっちは期待できそう!


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皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、スパム防止のため暫くの間コメントは、管理者の承認後にUPさせていただきますことをご了承ください。


_ アンディの日記 シネマ版 - 2006/05/08 15:29

感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]       5/6公開  (公式サイト) (Promotion Diary)
泣き度[:悲しい:][:悲しい:]
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]
緊迫度[:スペード:][:スペード:][:スペード:][:スペード:]
娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:]
満足度[:星:][:星:][:星:]


【監督】羽住英一郎
【脚本】福田靖
【出演】
伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/大塚寧々/吹越満/浅見れいな/美木良介/石黒賢/時任三郎

<ストーリー>

潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。

そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!(goo映画より)
                   
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_ とにかく、映画好きなもので。 - 2006/05/08 18:45



 






 海上保安官でもある潜水士という過酷な職業を描く作品の最終章。

 前作は観賞済み。ドラマシリーズは未観賞ですが・・・この作品自体が単体としても見せるつくりになっているので、キャラクターを抑えていけば十分に楽しめます。

 潜水士とな....

_ 犬も歩けばBohにあたる! - 2006/05/09 01:38

海上版「愛と青春の旅だち」ともいえる前作映画版「海猿」、そして新人海上保安官と

_ soramove - 2006/05/09 19:00

「海猿LIMIT OF LOVE」★★★☆
伊藤英明、加藤あい主演
羽住英一郎監督2006年

前作では訓練の大変さと
目指す仕事の覚悟のようなものを
確かめた主人公。

今回は訓練に向かう時に起こった海難事故で
急遽救助に向かう主人公たちは
かなりの困難な状況に置か...

_ Blog・キネマ文化論 - 2006/05/10 12:58

●LIMIT OF LOVE・海猿をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海上保安官の仙

_ ナイス旦那日記 - 2006/05/10 23:16

東京厚生年金会館で行われた海猿三作目の試写会に行ってきました。


ここで、ちょっとおさらい。


第一作『海猿』は広島県呉市の海上保安大学校。ここで行われている潜水研修が舞台だったね。



俺も呉に住んだことあるから、景色が懐かしかったな〜。

でも、正直あまりにも硬派でストレート過ぎる展開。いまいち感動できまへんでした〜。



こんなおバカなシーンは好きだったけどね






第二作『海猿 Evolution』の舞台は横浜。潜水士となった大輔(伊藤英明)は、老朽化した巡視船『ながれ』に配属になる。



フジテレビの全11作のドラマで毎回毎回、違った展開のストーリー。

毎度泣かせてもらいました。今回から登場の吉岡(佐藤隆太)の軽いキャラクターがまたイイ味出してて、全体の雰囲気が良い意味で変わったよね〜。


廃船になる『ながれ』と、引退を決意した船長。こんな哀愁を感じさせる演技が良かったよなぁ〜。







そして今回の映画、第三作目『LIMIT OF LOVE 海猿』、ドラマ版海猿に続く第三作目で、これが最後になるんだってさ。ちょっと寂しいねぇ。

  
ポスター三連チャン!
キャッチコピーが微妙に違うのに気づいた??




ちなみに海猿の原作は『ヤンクグサンデー』での連載コミック

  
こんな顔です。実は結構頼りないキャラクターだったりする。





そうそう、海猿って、このシリーズより前に一度ドラマ化されてるんだよねぇ。

国分太一が主演で、永作博美がヒロインだったやつ。NHK制作だったんだけど、二作まであったよね。コレ、俺はイマイチ面白く感じなかったんで、ビデオにはとったけど、途中で観るの止めちゃったっけ……






話を元に戻して、今回の第三作目の舞台は鹿児島。

廃船になった「ながれ」を降りた大輔(伊藤英明)は、ここでヘリコプターで救難活動をする「機動救難士」になっていた。という設定。

この機動救難士って、実際に鹿児島にいるんだよね〜。(映画のように「機動救難隊」とはあまり言わないみたいだけど。)

 

そして前作から引き続き、吉岡(佐藤隆太)が大輔のパートナーとして登場。




ストーリーは、第一作、ドラマ版とも、エピソード中に原作と同じ内容が結構あったりして、原作を知ってる人は先が読めちゃう事も多かったりしたんだよね。

_ HAPPYMANIA - 2006/05/11 05:07

オールナイト上映で早速観に行ってきた。深夜にもかかわらず 映画館はほぼ満席でビックリ(゜O゜)/鹿児島までウエディングドレスを持ってやってきた環菜。 女なら分かるやんな この気持ち。せやのに大輔のあの態度は何や!いつもいつも煮えきらん男やで ったく(*`ε´...

_ 映画で綴る鑑賞ノート - 2006/05/11 17:07

予告編を見て、我が故郷鹿児島が大変なことになってるなと思ったものですから、
急いで映画館へと駆けつけました。(笑)

※ ネタバレ 注意! ※

“さんふらわあ” じゃないんだ〜

CGを多用したパニック・ムービーかなと思っていたら、愛と友情の人間ドラマでした。
“和製・ポセイドン・アドベンチャー” といったところでしょうか。
水中に潜るシーンで大塚寧々さんが水泳部だったと話すところとか、まんまでしたし。

そういえば、リメイク版 『ポセイドン』 が6月に公開されますが、
それより先に公開して大正解だったと思います。
もう1週早くして、ゴールデン・ウィークにぶつけてもよかったと思うんですが、
いろいろ大人の事情があったんでしょう。
とにかく、大ヒットしているようで、よかったです、鹿児島県出身者としては。

実は、『海猿』 は、前作しか見ておらず、今作との間のストーリーであると思われる
ドラマ版は未見だったのですが、問題なく楽しめました。
(NHKで国分太一主演でやったやつは、なぜか見ているんですが。)
むしろ、へたな人物紹介とか取っ払って、すぐに船が座礁したので、
ヨッシャーって感じで喜んでました。(笑)

傾いて黒煙に包まれるフェリーの近影とか、VFXに違和感がなくて、
ド迫力の凄い映像になってました。 ホントに沈めたのでは? と錯覚してしまうほどでした。

やはり、地元が舞台だと、『海猿』 ファンというわけではないんですが、
やや贔屓目で見てしまいますね。
ロケ地の選択としては、ベストだったのではないでしょうか。

狭い錦江湾の真ん中に、沈みかけのでっかいフェリーがあって、
その周りを海保の巡視船が何隻も取り囲んでごった返していて、
その様子を岸壁から人々が見守っていて、視線の先には桜島が、でーんとある。

まさに、絶好の座礁ポイントだったと思います。(笑)

実際にはこんな事故は起こってほしくないですけどね。

LIMIT OF LOVE 海猿
★★★★ 2005 日本
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 大塚寧々 吹越満
    浅見れいな 美木良介 石黒賢 時任三郎

追記

 ホテルのロビーで、「お姉ちゃん、きれい」 と言った子だけは鹿児島弁でしたね。(笑)

_ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! - 2006/05/12 20:32



『大輔君を、助けてくださ〜い。゚(゚´Д`゚)゚。』

フェリーを中心に、愛をさけぶ・・・(違)




_ 映画と秋葉原とネット小遣いと日記 - 2006/05/12 20:37

『LIMIT OF LOVE 海猿』  
公式HPはこちら
←クリック

●あらすじ
海上保安官の仙崎(伊藤英明)は鹿児島・第十管区で吉岡(佐藤隆太)たちと第一線の潜水士として海難救助にあたっていた。仙崎の恋人の環菜(加藤あい)と上手く行かないある日、鹿児島沖で620名

_ オレメデア - 2006/05/14 11:30

海上保安官の仙崎大輔(伊藤英明)は,潜水士になって2年が経ち,

鹿児島の第十管区で,海難救助の最前線で働いていた.

恋人の伊沢環菜(加藤あい)とは,現在でも遠距離恋愛を続行中だが,関係は若干ギクシャクしていた.


ある日,鹿児島沖3kmで大型フェリー「くろーばー号...

_ Simple*Life - 2006/05/15 11:35

を見た。
もう本当ね!すっごく!すっごく!すごく良かったです。
前回の映画海猿・・・ドラマ海猿の集大成って感じです。
涙なしじゃ見られない。感動もあるし、とにかく泣けます。
緊迫感から来る涙もあり、恋愛感情からくる涙もあり、
そして、友情から来る涙もあ...

_ 水曜日のシネマ日記 - 2006/05/24 12:50

座礁した大型フェリーから乗客を救出する潜水士の物語です。

_ シネクリシェ - 2006/06/18 09:35

 フジテレビ流サスペンス巨編。これはこれで見事なものですが、どことなく物語に厚みが感じられません。  その理由は、進行するドラマがほとんど4

_ 猫姫じゃ - 2006/06/22 14:20

LIMIT OF LOVE 海猿
羽住英一郎 監督伊藤英明 、加藤あい、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、時任三郎 、美木良介
最後は感動した!! よかった!

_ ちわわぱらだいす - 2006/07/08 00:19

公開されて2ヶ月近くたってるのにまだやってました。 やっと見に行ったんですけどね。 私の友人たちが邦画は嫌いな方たちが多くてなかなか邦画を見る拒が少ないです。でも、日本沈没は見に行くぞ~♪ 感想ですか・・・? え~っと泣くぞ泣くぞっていたるところに書いてあ..

_ オイラの妄想感想日記 - 2006/07/11 14:34

前作があまりにも酷い出来だったので心配でしたが、杞憂に終わって良かった。

妄想感想いきます。


_ 噂の情報屋 - 2006/09/13 21:48

小学館「ヤングサンデーコミックス」で連載された同名人気コミックをベースに、 2004年の映画版「海猿」、2005年のテレビドラマ版「海猿 Evolution」に続く 「海猿」シリーズの完結編。 海難救助にあたる潜水士たちの友情や挫折、恋愛をさわやかに活写した作品です。 監督の..

_ ひるめし。 - 2007/02/12 15:09

愛でしか、救えない。

_ 別館ヒガシ日記 - 2007/04/23 21:01

7時前に起床してケーブルGAORAでビデオしたOz興行の前半を見て
8時過ぎに背中の消毒ために出掛けて9時前にに帰宅して
ビデオしたOz興行の後半とLIMIT OF LOVE 海猿を見たりしながら
でセルティック連覇して中村俊輔MVPの事を本館ブログに更新や
ブログ