Blue Cheese2005/12/14 20:52

ロックフォール AOC パピヨン
僕はチーズが好きだ。つい数年前までは、チーズなんて、プロセスチーズしか食べなかったんだけど、MARGAUXで食後にチーズが出されて以来ナチュラルチーズに対する印象が変わった。
特にブルーチーズ。
これに、ローズマリーのはちみつをかけて食べると絶品!こ、こんな食べ方があるんだと感心した。それに、濃厚な赤ワインの味が、チーズを口に含んで飲むとまた、まろやかになる感じで楽しめる。
世界3大ブルーの、
 ロックフォール(フランス)
 ゴルゴンゾーラ(イタリア)
 スチルトン(イギリス)
の中でも、僕は一番ブルーっぽいブルーのロックフォールが大好き。
ロックフォールにもいくつかメーカーがある。
 ソシエテ社
 パピオン社
 カルル社
僕は、パピヨン社のブルーを暫く熟成させてから、刺激の強くなった頃に食べるのが好きだ。ぴりぴり感がさらに美味しさを際立たせる。
ちなみに、このアオカビの素(ペニシリウム・ロックフォルティ)は、パン・ド・セーグルにカビの種を植え付けて、カビだらけになったパンの皮から選りすぐりのアオカビだけを集めるということだ。

快 ~KAI~ 炭BAR2005/12/16 23:58

快 ~KAI~ 炭BAR
快 炭BAR

新橋のちょっと裏通りっぽいところにあるバー。僕的にはちょっとお洒落な居酒屋さん。お店はカウンター席がメインで、テーブル席が4つくらいあっただろうか?僕が行った時は、女の子同士で来てるのが多かったかな。あとで、おじさんがぞろぞろと来たけど。
カウンターに座ると目の前にはたくさんのお酒(特に焼酎)が並んでて目移りしてしまった。「悪の美学」(米・落合酒造場・宮崎)という名前に惹かれて飲んでしまった。けど!ここはきっと芋焼酎がうりのお店なんだと思う。芋焼酎を”飲みやすい芋”、”中間系”、”芋っぽい芋”3つに分けている。僕は「魔王」(芋・白玉醸造・鹿児島)は、香りが芋なんだけど、フルーティーで軽い飲み心地が好きだ~。魔王はやっぱりロックかな。
芋って感じの芋焼酎では、「森伊蔵」(芋・森伊蔵酒造・鹿児島)なんだけど、今回は「晴耕雨読」(芋・佐多宗二商店・鹿児島)をお湯割りで頂いた。けど、そんなに芋って感じがのどには残らなかった。
それで、焼酎には、やっぱり生牡蠣?ということで、釧路昆布森のものを頂いた。これが超大きくって、肉厚。レモンを絞って、かなり大きいんだけど、一口で食べちゃった。潮の香りがひろがって、あっという間に溶けてしまった。美味しかった~
お店の人の対応もすごく親切で、また行きたいお店だ。

疾走2005/12/17 23:13

疾走
「孤独」の反意語って?今日から公開になった、重松清(直木賞作家)原作の「疾走」

すご~く重い映画だった。僕は原作も読んだことがないし、全く先入観なしにただ見てたんだけど、特に終盤はテーマの重さに結構考えさせられた。映画のパンフレットに映画評論家の森直人さんも書いているが、「カナリア」とそのテーマが重なるところがあったと感じた。あと、「リリイ・シュシュのすべて 」の世界観とも重なった。

「どうして、にんげんは死ぬの?」
この問いかけから始まり、
「誰か一緒に生きてください」
に繋がる。
 
舞台挨拶で、中谷美紀さんが「究極の孤独」と言っていたが、正にその通りである。おそらく、にんげんが最も恐れる「孤独」という感情。おそらく、「死」に最も近く感じるにんげんの感情ではないだろうか?
僕は「孤独」という感情は、全て自分の内面から出てくるもので、きっと人と真剣に向き合うことができれば、埋めることのできる部分だと思う。すごく悲しい映画だけど、暖かさを改めて知ることができた映画だった。

監督・脚本:SABU
原作:重松清「疾走」
出演:手越祐也、韓英恵中谷美紀豊川悦司
配給:角川映画/エンジェル・シネマ
シネスイッチ銀座
 

DESIGN COLLECTION2005/12/18 00:10

Faber Castell
ファーバーカステルの色鉛筆。

松屋銀座の7階にある、デザインコレクションというお店に行ってきた。
1953年に発足した日本デザインコミッティーが選定を続けてきたデザインコレクション。ここは、その活動の重要な成果の一つということだ。
日用品や文房具、ちょっとした小物がたくさんあり、(お店には悪いけど)見てるだけでも楽しいものがたくさんある。こんなものを1点家に置くだけでもアクセントになって、雰囲気が一新されそうだ。ファーバーカステルの色鉛筆は見てるだけでも、わくわくする。

参考までに、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」。1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度(Gマーク制度)」から、1998年に現在の形へと変わり、これまでに約30,000点のGマークが選ばれてきた。
今年の大賞は、インスリン用注射針(ナノパス33、テルモ株式会社)で、金賞には、デジタルオーディオプレーヤー(iPod shuffle 512MB、1GB、アップルコンピュータ株式会社)なんかが受賞してる。
コミュニケーションデザイン部門の、ecotonoha(緑を生み出す言葉の樹、 日本電気株式会社)と触れる地球(地球を等身大スケールで体感する情報デザイン、竹村真一(京都造形芸術大学 教授、Earth Literacy Program 代表)+岩政隆一(株式会社GKテック 取締役社長))なんかは面白い。

柴咲コウ ~ひとりあそび~2005/12/18 23:24

  ひとりあそび 柴咲コウ

コウちゃんの2ndアルバムが12月14日に発売された。1stアルバムはなんとなくちょっとバラード系というか落ち着いた感じの曲が多かったんだけど、今回は結構アップテンポな曲が多い。僕は「Glitter」がやっぱり好きだな。
なんでコウちゃんの曲が好きかっていうと、実は声と唄い方が好き。僕の好きな歌手永井真理子に雰囲気がなんとなく似てて、安心するというか、聞いてて落ち着く声だ。

1. 恋愛感染経路
2. memory pocket-メモポケ-
3. 不自然な空気と果実
4. Graybee
5. 合わせ鏡
6. Glitter
7. Strange space
8. 濡れた羽根
9. 漆黒、十五夜
10. 若手クリエーター
11. Sweet Mom

ぴあテン2005/12/20 21:20

ぴあテン’05-’06

1972年から毎年行われていて、今年で34回目になるエンタテイメントの人気投票。今受付中!(来年の2月16日まで)結果は、「ぴあ」3/2(木)発売号で発表される。

映画、音楽、クラシック、演劇、アート、スポーツ、イベント&レジャー、NEW COMERの8つのじゃんるのそれぞれベスト3を書いて、点数を付ける。(全部のジャンルに投票しなくてもいいみたい。まぁそうだよね、これだけ全部把握しとくのも難しい。。。)

僕は、映画、特に邦画専門なんでこの一年ですばらしかった映画は...
日刊スポーツ映画大賞、報知映画賞も発表にあったんだよな~。

 1位 「パッチギ!」
    直球な感じの映画だけど、いや、だからこそ感動できた。
    脇役で出てくる人も個性的でまたよかった。
 
 2位 「メゾン・ド・ヒミコ」
    テーマはすごく重いんだけど、それを笑いを交えてうまく映像にしたのがすごいと思う。すごく人間臭さが感じられる映画だ。

 3位 「ALWAYS三丁目の夕日」
    僕の生きてた時代とは全く違う時代の話なんだけど、家族とか絆とかそんな大切なものを、時代の差を超えて感じさせてくれた映画だ。