あけましておめでとうございます2006/01/01 02:17

わー!もう年が明けてしまった~!

やっとみんなへの年賀状が書き終わったところ...いつもぎりぎりまでやらないんだよね。年末は風邪ひいてて、ずーっと家にこもりっきりだったし。まぁ、薬を飲んでなんとか治ったかな?いや治った!
明日初詣に行っておみくじひいてくるぞ~!

今年も、皆さんにとって楽しい、素晴らしい一年でありますように!

初詣2006/01/01 23:02

浅草寺
浅草寺

今日は寒かった~とはいえ、元旦の初詣は欠かせないと、今年は浅草寺に向かった。もっとすごく並んでるのかな?と思ったけど、雷門辺りが最後尾であと340mの看板。まぁこんなもんでしょう。
仲見世を眺めながら進み、交通整理で多少足止めを喰らうとちょっと遠いな~と思い、それでも30分くらいで参拝できた。
僕は相変わらず何もしらないんだけど、浅草寺には、大黒天が祀られてるそうです。まぁ、それも知らないまま、幸せでありますように!とお祈りを。

で、毎年恒例の初詣おみくじは........

吉!

これで3年連続だ!(僕はいつも初詣でひいたおみくじを1年間お守りのように持っている。)でも、毎年内容は微妙に違う。今年はより大吉に近い吉だ!と勝手に思ってる。

おみくじって、神社では「御神籤」、お寺では「御仏籤」を書くらしい。僕はこれまで初詣は、神社しか行ってなかったのでお寺のおみくじは初めてだ。お寺のおみくじは、漢詩で書かれてる。お寺のおみくじのルーツは。「元三大師百籤」というもので、浅草寺ではこの系統のおみくじだそうです。で、「元三大師百籤」は戒めが多いようで、凶が全体の30%もあるんだって。(参考までに、大吉17% 吉35% 小吉4% 末吉6% 末小吉3%、凶30%ということらしい...)

今年もいいスタートを切れた!

お雑煮2006/01/03 16:33

さぁさぁ今年もいい年にしようとお餅を食べつつ、う~ん何を目標にしよう?年の初めだし何か決めておこう!

と、お餅を見ていると...丸。僕の生まれ育った街では当たり前なんだけどね~。関東は角餅。大雑把に分けると、東日本が四角、西日本が丸(by お雑煮をめぐる物語)。

味付けは、醤油系だよね。でも、関西は味噌なんだよね(赤味噌も使うところあるんだね~)。テレビで何度かみた事あるけど、小豆汁のお雑煮もあるんだね。

あと、お餅の丸・角もあるけど、焼いて入れるか、煮込むか。これも傾向的には、東が焼、西が煮なのかな?(by 全国お雑煮MAP

とまぁ、いろいろあるけど、やっぱり自分の幼い頃から食べなれてるお雑煮がいちばんしっくりくるね。僕のお雑煮は、薄めの醤油(というよりほとんど塩かもね)の味付けで、そこに大根、にんじん、しいたけ、昆布、そしてスルメ(出汁になるみたい)、里芋、鶏肉。で丸いお餅を入れて煮込む感じ。
大切なお餅にカビが生えないように、カラシを入れて密封しておきましょう。これで結構長い間保存できます~。でも、一番確実なのは冷凍かな。

...ん?目標がいつの間にかお餅に変わった。

目標。自分に正直に生きたいかな。
誰かのためにと思って○○をやろう!って今まで思ってきた。それも大事だと思うけど、それで、その思いが通じないとがっかりしたりする...これって未だ修行が足りないって事かな?って感じてる。自分の驕りがあるのかも。僕が意図して誰かに何かをしてあげようと思うこと自体が。。。もっと悪いことにそれを他人のせいにしたりね。
僕は僕の信じる道を生きて、その結果としてみんなにもその思いが伝わるのが一番だな。伝わらないのは、自分の思いの強さが足りない時。自分で責任を持って、考えて、決めて、実行する。単純だけどこれが出来るようになるのが僕の目標かな。

ですよねぇ。2006/01/04 00:27

ですよねぇ。
バーチャルリアリティドラマ『ですよねぇ。』(TBS 毎週木曜 深夜0:55~1:25)

初回は、1月3日(火)11:45~1:09で、今放送中。

”このドラマは、放送後、実話になります。”というキャッチコピーは惹くよね。スポンサーがNTT DoCoMoだから仕方ないのかもしれないけど、あんまりにも商品というかドコモのテレビ電話サービスを押しすぎな気がする。ずーっとCMを見せられてるような気分になる。
なんだろう、もっとドラマの方に力を入れて欲しいかな。ストーリーに引き込まれて、そこで効果的に、もしくは気になるようにサイト、商品、サービスが見えると気になって、ドラマ見た後に調べてみようって気になると思うんだけど。。。なんか話に感情移入できないんで、本当にテレビ電話使ってみようっ!とまでは思えない。

他の商品とかと組み合わせるともっと面白いかも。例えば、飲料(コーヒーとかビール?)、食品、衣料品、雑誌(フリーペーパーかな?)。こんな新製品と上手く組み合わせられると相乗効果もあって、一気に広めることが出来そう。

興味のある企画モノのドラマなんで、是非頑張って欲しいな~。先駆者は道を切り開かないといけないから大変。単純な視聴率ってものでは計れない効果を計れる仕組みってのもドラマから作れると面白そう。

史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'062006/01/05 00:00

年末年始はお笑いがTVに溢れている。
その中でも豪華な笑いの祭典。今回はダウンタウンも参加し、シャッフルされて7組のコンビが結成された。

世の中に笑いを提供する。これって素敵な事だと思う。で、この間NHKを見てた時かな、爆笑問題の太田光さんが、「漫才」と「コント」の違いを話していた。

「漫才」は芸人さんがあるネタについて世間話のように話して笑わせる。初めは二人漫談と呼ばれていたようで、二人以上でやる。となると、ボケとツッコミが生まれてくるんだね。漫才の最小構成ってこんな形になるらしい。(フリ⇒ウケ⇒ツキ⇒カエシ⇒ハナシ by 漫才構成術

「コント」は役を作ってある世界を演じて、笑いを作り上げる。「漫才」がニュース仕立てとすれば、「コント」はドラマ仕立てといったところかな。
どっちが難しいってことはないんだろうけど、「漫才」はある程度テンポってものが必要な気がする。だから、上手くは言えないけど、経験というか長年の勘というものが必要で、だからコンビの相性ってのが大事なんだろう。

なんで、シャッフルされたコンビで3時間でネタを考えるとなると「コント」なんだろうね。でもすごいよね~。考えられるってことが。尊敬します。

今回は、浜ちゃんとロンブー淳のコンビが優勝でした~。

参考資料:お笑い芸人の部屋

グレート・ビギン2006/01/07 13:15

GENESIS
グレート・ビギン(Genseis, 2004 France)

全人類必見!胎児だった全ての人に贈る、1時間21分:命の旅。
製作年数16年!「ヒトはどこから来たのか」という永遠の謎に迫る!

生物学者であり、映像作家でもある、マリー・プレンヌーとクロード・ニュリザニーの作品。
自分はどうして生まれ出でたのか?自分⇒親⇒その親⇒…⇒生き物⇒…⇒物質。じゃー生き物(生きているという事)って何?という疑問に答えるべく作られたらしい。
もとは何かの物質だったんだよね。地球という時間軸で考えると、46億年。その間に何があったなんて計り知れないけど、それを映像化しようという試みは大変だったんじゃないかな?だって、16年がかりで作ったというから、相当の信念と熱意があるんだね。
ドキュメンタリーといえば、去年のBRUTUS(No.583 11/15号)に特集でいろんなドキュメンタリー映画が紹介されていた。今年は、結構人気がでるのだろうか?

監督、脚本: クロード・ニュリザニー&マリー・プレンヌー
音楽: ブリューノ・クーレ
プロデューサー: アラン・サルド

こんな言葉が紹介されてた。なんか納得させられる言葉だ。
「計算を通じて真実に触れる科学者と(科学的思考)、直感が数学的証拠をなぎ倒してしまう一般大衆の間においては、神話的な思考(神話的思考)こそが仲裁役を果たす」(レヴィ・ストロース)
レヴィ・ストロースの本を読んだことのない僕には未だ理解できないが、現実世界にあることを抽象化した世界=直感的に把握、理解できる事実(具体性)で繋げるってことかな?その神話的思考を与えるのがこの映像作品ということなんだろうね。