トリプルキッチン2006/05/05 21:20

TBSで93年に放送された人気ドラマ「ダブルキッチン」の“進化版”「トリプルキッチン」が、同局で8月にスペシャルドラマとして放送されることになった。今回、嫁姑(しゅうとめ)バトルを繰り広げるのは江角マキコ(39)と野際陽子(70)。13年前は2世帯住宅が舞台だったが、新作は3世帯同居に。バトルも笑いもパワーアップした作品で、同局は連続ドラマ化も視野に入れている。(続きは毎日新聞ニュースで)

僕は「ダブルキッチン」は好きで観てたので楽しみ。個人的には、山口智子でやって欲しかったけどね。玉のれんと鼓対決はなかなかの見もの。

ダブルキッチン(TBS・1993)
脚本:西萩 弓絵
演出:吉田 秋生、桑波田 景信、伊佐野 英樹ほか
プロデューサー:貴島 誠一郎
主題歌:「だからハニー」(プリンセス・プリンセス)

LIMIT OF LOVE 海猿2006/05/07 23:46

LIMIT OF LOVE 海猿
LIMIT OF LOVE 海猿

素直に感動した~。周りの人も号泣(!?)してたしね。
前置きがもっと長いのかなとも思ったんだけど、意外にも早く船が沈み始めた。最近は、心に訴えかけてくる映画を観る機会が多くって、海猿みたいな派手!な映画は久しぶり。ドキドキ感もあるし、ちゃんと感動させてくれるし、ゴールデンウィークの最後を締めくくれた楽しい映画でした。

人を信じるという単純たけど難しい事。これがやっぱり単純明快なストーリーだからこそこれだけ訴えかけてくるんでしょうね。
確かに、ところどころに緊張感が解かれてしまうやりとりも出てくるんだけど、それもそれで、娯楽映画としてはいいんだと思います。

『LIMIT OF LOVE』、これ結構いろんな解釈ができていいタイトルなのかもしれませんね。

ストーリー(公式HPより) 潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。

さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。

凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!

4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、爆発音にかき消される…。


原作:佐藤 秀峰
脚本:福田 靖
音楽:佐藤 直紀
監督:羽住 英一郎
製作総指揮:亀山 千広
主題歌:伊藤 由奈 「Precious」(ソニー・ミュージックレコーズ

ダ・ヴィンチ コード展2006/05/08 23:09

ダ・ヴィンチ コード展
THE DAVINCI CODE MUSEUM

森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)で開催されている「ダ・ヴィンチ・コード展」に行って来た。
朝のニュースで、この展覧会が紹介されていて、特に原寸大の《最後の晩餐》をどーしても観たくなって足を運んだ。実は、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいない僕は、会場まで行って初めてこの展覧会の主旨を知った。

世界初の試みとして「本で読み、ミュージアムで体験し、映画を観る」という3つの楽しみを提案するエンタテインメント・プロジェクトとして開催されます。デジタルメディア、高精細映像を駆使して再現する『ダ・ヴィンチ・コード』の世界。

《ウィトルウィウス的人体図》、《モナ・リザ》、《岩窟の聖母》といった画の解説と、それに関わる謎がデジタル画像で表現されていて、見てて勉強になるし、楽しかった。

「クリプテックス」のゲームがあって、暗号を解くんだけど、この容器が気に入った。
謎解きをしつつ、暗号って不思議だな~って思った。簡単に分からないようにはしてあるものの、解けるようには作ってあるんだよね。誰かに解いて欲しいという作者の想いがあるんだろうか。

イルミナティという秘密結社。僕は知らなかったけど、なんかすごく魅力的。秘密結社という響きか?

あと、ビルゲイツが持ってるというレスター手帳。ダヴィンチは、鏡面文字で書くのが得意だったのかな?まぁでも不思議なもので、鏡面文字でも人間は文字として認識できて、頑張れば読める。解釈できる。
これは、コンピュータではなかなかできない事だろう。教えてあげないとね。でも、人間は感覚的に見たら分かる。当たり前のようで、すごいのかも。

一枚の絵からいろんな事を感じ取れる人間の感性。《モナリザ》の実体は1枚だけしか存在しないけど、見た人の数、心の動きの数が実体のない世界には存在しているんだろうね。

あ、そうそう、もちろん《最後の晩餐》は超大画面で迫力があった!こうなると本物を見たくなる...

展覧会名: ダ・ヴィンチ・コード展
開催時期: 2006年4月27日(木)~6月23日(金) ※会期中無休
開館時間: 10:00~22:00 *入館は閉館時間の30分前まで
会  場:  森アーツセンターギャラリー[六本木ヒルズ森タワー52階]
       東京都港区六本木6-10-1
       TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

Masala Dining2006/05/13 09:13

インドカレー 創作料理 まさらダイニング

新宿、大塚家具の近くにあるインド料理店。ランチタイムにお店を探していて、今日はカレーかな?という気分でフラッと入ったけど、ここが素晴らしいお店だった~!

お店はそんなに大きくなくって、テープルが10個くらいかな。でも、あの場所で満員だったし、次から次にお客さんが入ってきてるから、人気なんだよね。女性客も多かった。

ランチメニューは、全8種類のカレーから、1~3種類選べるセットで、価格は900円~1000円くらいだったかな。サラダとドリンクが付いてくる。あと、ナンとライス両方。それにナンもおかわり自由!すごくお得だと思います。

それに!僕はナンがすごく気に入りました。こ、このナンのしっとり(オイリー)感、もっちり感、パリィっと感のバランスが絶妙で、これは久しぶりのヒット!

カレーももちろん美味しかった。シーフードカレーが濃厚な味で好きでした。今度は、ディナーに行ってみたい。

新宿区新宿3-31-5 ペガサス館 2F
TEL:03-5312-1351
営業時間:11:00~16:00、17:00~23:00
休日:年始
(※お店の情報は変わってるかもしれませんのでご注意下さい。)

間宮兄弟2006/05/14 22:20

間宮兄弟
間宮兄弟

佐々木蔵之介塚地武雅の兄弟というキャスティングの妙に惹かれて見に行った。ストーリー自体は地味なんだけど、兄弟の暖かさ、人間味のようなものがあってよかった。

まぁ多分現実にはあり得ないほど仲のいい兄弟という設定なんだろう。でも、これが一人っ子の僕にはいいな~って思わせるものがあった。

いつもフルネームで呼ばれる葛原依子先生(常盤貴子)、レンタルビデオ店の店員で、兄のお気に入りの本間直美(沢尻エリカ)。
高島政宏、中島みゆきもなかなか活きていたと思う。

ありがちな(?)日常なんだけど、これをコミカルに、兄弟って視点を通して、人と人の繋がりの暖かさみたいなものを表現してるように感じた。

随所に、罠というか謎というか、そんなものが隠されている。僕は池袋シネ・リーブルで佐々木蔵之介さんと監督の森田芳光さんの舞台挨拶を見たんだけど、ちょっとその謎みたいなものを教えてくれた。
(全然関係ないけど、池袋シネ・リーブルは座席が広くってなかなかよかった!)

兄弟がちらりと覘く隣のマンションの意味は、占いという事でした。なんとなく分かるし、そんな庶民的なところがまたいい味を出してるんでしょうね。

携帯電話の着メロに気をつけて見ると最後に...


原作:江國 香織 『間宮兄弟』
監督・脚本:森田 芳光
出演:佐々木 蔵之介/塚地 武雅(ドランクドラゴン)/常盤 貴子/沢尻 エリカ/北川 景子/中島 みゆき
主題歌:「Hey,Brother」 RIP SLYME
配給:アスミック・エース

七輪焼肉 三味屋2006/05/17 22:17

七輪焼肉 三味屋
七輪焼肉 三味屋

池袋の焼肉屋さん。東京芸術劇場から、お腹空いたな~と歩いていると新しそうなお店が目に止まり、入ることに。

三味というのは、
【こだわり 1】牛は、黒毛和牛の吟選カルビ
【こだわり 2】鶏は、日本三代地鶏「名古屋コーチン」
【こだわり 3】豚は、鹿児島特産「阿久根の黒豚」
ということらしい。

お肉は美味しかった!上ロースが最高。やっぱりお肉の味が分かるし、溶けるような食感はロースだな。
吟醸ロースってのがあったんだけど、今度トライしてみよう。