柴咲コウ ~ひとりあそび~2005/12/18 23:24

  ひとりあそび 柴咲コウ

コウちゃんの2ndアルバムが12月14日に発売された。1stアルバムはなんとなくちょっとバラード系というか落ち着いた感じの曲が多かったんだけど、今回は結構アップテンポな曲が多い。僕は「Glitter」がやっぱり好きだな。
なんでコウちゃんの曲が好きかっていうと、実は声と唄い方が好き。僕の好きな歌手永井真理子に雰囲気がなんとなく似てて、安心するというか、聞いてて落ち着く声だ。

1. 恋愛感染経路
2. memory pocket-メモポケ-
3. 不自然な空気と果実
4. Graybee
5. 合わせ鏡
6. Glitter
7. Strange space
8. 濡れた羽根
9. 漆黒、十五夜
10. 若手クリエーター
11. Sweet Mom

今年の紅白歌合戦2005/12/13 01:29

今年の第56回紅白歌合戦司会は、みのもんたと山根基世。

1951年1月3日に、NHKラジオで午後8時~9時の1時間放送されたのが始まり(第1回紅白歌合戦)のようだ。第4回目から、テレビ放送開始となり、放送日が大晦日に変わった。でも、何故だろう?まぁでもおかげで、年始に忙しい歌手のスケジュールが調整しやすくなったらしい。

大晦日は、最近は格闘技かお笑いというのが定番になりつつある。大晦日はチャンネルを変える回数が、一年の内で一番多いのではないだろうか?つまりは、CMになるとチャンネルを変えてるから、実はこの時のスポンサーは損かのかも?(僕だけだろうか?)

格闘技もお笑いも僕は好きだからいいんだけど、何かもっと違うものもいいような気もする。年末・年始は、ベスト○○発表!形式の番組も増える。日本人の心にはこんなものがしっくりくるのかな?お正月は、久しぶりに家族、親戚と過ごすから、みんなが話題を共有できるものを提供してくれているのだろうか。

まぁ、何はともあれ今年は、やっぱり白組の勝ちかな。
AI
aiko
石川さゆり
伊藤由奈
大塚愛
川中美幸
倉木麻衣
香西かおり
倖田來未
小林幸子
ゴリエ
坂本冬美
島谷ひとみ
鈴木亜美
天童よしみ
DREAMSCOMETRUE
中島美嘉
長山洋子
夏川りみ
浜崎あゆみ
一青窈
平原綾香
藤あや子
BoA
松浦亜弥
&DEF.DIVA
松任谷由実
withFriendsOfLoveTheEarth
水森かおり
モーニング娘。
森山良子
渡辺美里
(初)
(4)
(28)
(初)
(2)
(18)
(3)
(13)
(初)
(27)
(初)
(17)
(4)
(3)
(10)
(10)
(4)
(12)
(4)
(7)
(3)
(2)
(14)
(4)
(5)
(初)
(初)

(3)
(8)
(10)
(初)
アリス
五木ひろし
w-inds.
m-flo
AkikoWada
氣志團
北島三郎
北山たけし
グループ魂
CHEMISTRY
ゴスペラーズ
コブクロ
さだまさし
スキマスイッチ
SMAP
T.M.Revolution
D-51
DefTech
TOKIO
鳥羽一郎
氷川きよし
布施明
細川たかし
ポルノグラフィティ
前川清
美川憲一
森進一
森山直太朗
山川豊
山崎まさよし
WaT
(2)
(35)
(4)
(初)
(29)
(2)
(42)
(初)
(初)
(5)
(5)
(初)
(17)
(初)
(13)
(3)
(初)
(初)
(12)
(18)
(6)
(21)
(31)
(4)
(15)
(22)
(38)
(2)
(11)
(初)
(初)

Jungle Smile ~初恋~2005/12/04 10:09

Jungle Smile 「あすなろ」
『あすなろ』
2000.03.23
アルバム / VICL-60551
Speedstar Records

僕の好きなアーティスト、Jungle Smileの3rdアルバムだ。僕は特にこの中の「初恋」って曲が好きだ。ジャンスマは、「小さな革命」を最初に聞いてから、その詩の世界に深く入りこんでいった。残念な事だけど、2002年12月に活動中止してしまったが...

曲を聴いていると、その情景を思い浮かべることができて、その情動が直接的に訴えかけてくる感じで、ものすごーく衝撃を受ける曲がたくさんある。詩もドキドキするような内容のものもあるし。

ちぎれた雲結ばれてゆく
まわりだすうさぎの森
ゆっくり指先に触れてゆく
その手が探るボタン
どうなっても構わないと
スカートを濡らした 冬の夢

あと不思議な事に、曲(のメロディー)に加えて、その詩がさらに自分の中に音を作り出すことがあって、上手く言えないけど、その辺が好きな理由なんだろう。
一旦ライブに行くと、すご~く楽しい、一体感のあるライブを演出してくれてた。僕はCDを聞いてた限りでは、そんなに明るいとは思わなかったから、そのギャップも良かった。

カヴァレリア・ルスティカーナ 「間奏曲」2005/11/26 10:38

ゴッドファーザー DVDコレクション
う~ん、実に美しい。僕はクラシックというものとは無縁だったんだけど、何故か昨日ふとクラシックCDを手にした。不思議なものだ。無意識の意識の変化かな。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」は僕の大好きな映画「ゴッドファーザー PART III」で出てくるオペラ。
ゴッドファーザーは、中学校の時見て以来好きな映画(ゴッドファーザー DVDコレクション -GAMEへの招待- (10000セット限定生産) というものが、2005年12月22日に発売されるようだ)。あの時期はマフィアってものに憧れていた気がする。なんとも言えない(現実離れした)世界観に惹かれ、何回見ても飽きない映画だ。やっぱり「ゴッドファーザー」が一番印象的だ。特に最後のドアが閉まっていく所。僕はこのシーンがあるから、それまでの全てが納得できた気がする。で、起承転結で映画が結に至った後に、自分で空想できるところが好き。
質は全然違うけど、「ショーシャンクの空に」に似た感じだ。

カヴァレリア・ルスティカーナ 「間奏曲」に戻ると、これは、「白い影」(原作は渡辺淳一の「無影燈()」)でも使われてる。

音楽としての良さを表現する言葉が上手く見つからないけど、弦楽器の音で始まり、すごく悲しい未来を予想させる。だけど、どことなく安心感がでてきて、その流れに身を任せるような感覚になり、そしていつの間にか強さ、強い意志のようなものが芽生える。でも、やっぱり最後には、はかなくしかし安らかに散ってしまう。そんな曲に感じた。

たまには異文化に触れてみるのもいい。