舞妓Haaaan!!!2007/06/22 18:03

舞妓Haaaan!!!
クドカンの(とどうしても書いてしまう)舞妓Haaaan!!!を見てきた。

鬼塚公彦阿部サダヲ)は、鈴屋食品のサラリーマン(!?)で熱狂的舞妓ファン。念願の京都支社への転勤で、念願のお座敷での野球拳が...
内藤貴一郎堤真一)。神戸グラスホッパーズのエース。お茶屋の常連客で、公ちゃんの「ぼんの舞妓日記」サイト荒らし。
大沢富士子柴咲コウ)。公ちゃんの彼女...。まぁいろいろあって駒富士という舞子はんに。
駒子小出早織)。舞子としてデビューした日に公ちゃんに写真を取られ、「ぼんの舞妓日記」に掲載される。

久しぶりに映画館で涙をながした。(笑いすぎて!)

お話は、舞子大好きな公ちゃんのサクセスストーリー。かな?内藤貴一郎とのバトルあり、駒子ちゃんとの恋?あり、「一見さんお断り」という文化をめぐってヒューマンドラマが繰り広げられる。

阿部サダヲの演技に感服って感じでした。ありえないくらいのハイテンションなんだけど、嫌味はなく、リアルさも感じるところが素晴らしかった。
それから、植木等さんの遺作になったんですね。確かにワンシーンだけど、すごく存在感のあるシーンで、その背中に滑稽さの持つある種の物悲しさを感じた。

他にもワンポイントで効いてる役者さんがたくさん!個人的に印象に残ってるのが、北村一輝。インパクトありました。

舞子さんの世界をしらない僕には勉強になったし、なによりエンターテイメント作品としては申し分ないでしょう。皆さんも見て、笑って、また元気にいきましょう♪

脚本:宮藤 官九郎
監督:水田 伸生
出演:阿部 サダヲ 、堤 真一 、柴咲 コウ 、小出 早織、伊藤 四郎、植木 等ほか
音楽:グループ魂 「お・ま・え ローテンションガール」

コメント

_ miyukichi ― 2007/07/22 18:14

 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。

 阿部さんのハイテンションぶりに、思いっきり笑わせてもらいました^^

_ raccoon ― 2007/07/23 10:56

miyukichiさんこちらこそ、TBとコメントありがとうございました。
阿部さんすごいですよね。あのテンションを維持するのってさすがはプロですね。
また遊びにいらしてください。

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_ THE有頂天ブログ - 2007/06/23 01:09

舞妓はーん!!!
“はーん”の部分はどのくらい伸ばして発音したらいいのでしょう。


■映画「舞妓Haaaan!!!」 公式サイト
■舞妓Haaaan!!! (シネマトゥデイ)
■DVD:舞妓Haaaan!!! (出演 阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ)



脚本はクドカンこと宮藤官九郎のオリジナル。
「大人計画」の超個性派俳優・阿部サダヲが映画初主演。
プロ野球選手・内藤貴一郎役には堤真一。クドカン脚本作品は初参加。
舞妓を志すOL・大沢富士子役には柴咲コウ。「GO」(2001年)以来のクドカン脚本作品参加。


監督は、明石家さんま主演の「恋も2度目なら」「恋のバカンス」、宮藤官九郎脚本の「ぼくの魔法使い」などを手掛けた水田伸生。映画は「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜」に次いで2作目。



■ぼくの魔法使い DVD-BOX / ■花田少年史 幽霊と秘密のトンネル


2007年6月16日(土)から公開されています。
スタートダッシュはなかなか良いようで、既に興行収入20億円を超えそうな勢いらしい。


ベールに包まれた舞妓の世界。
その空間は普段わたしたちが生活している実社会とは全くの異世界。
クドカン自身も実際に京都に行って取材したわけでなく、ガイドブックやネットを参考に脚本を書いたそうですが(笑)それでも充分、その一端を感じ取ることができました。
鬼塚公彦(阿部サダヲ)が初めてお茶屋のお座敷デビューをするシーンなんかは、圧倒されるような独特の雰囲気が伝わってきて、このへんは水田伸生監督の演出の力なのかなぁと。


クドカンも言ってるように、見終わった後にあれこれと語るものが見当たらない作品です。
人に感想を聞かれても「面白かった or つまらなかった」「笑えた or 笑えなかった」程度の台詞しかでてこないかも(笑)あらすじを見ても分かる通り、荒唐無稽なお話です。


ひたすら、阿部サダヲ。ず〜〜〜〜っと、阿部サダヲ。出ずっぱり。
この作品を楽しめるかどうかは、阿部サダヲのハイテンションっぷりをどう見られるかが一つのカギかな。



■ぼんの舞妓日記
劇中、公彦が管理人をしているホームページ。
映画公開直後ということもあってか、もの凄く重いどすえ。
残念ながら、劇中で掲示板を荒らしているあの人の書き込みはありません(笑)。


この公彦という男のキャラクター、相当の変わり者。
まったく感情移入はできません(笑)。
大体、柴咲コウの彼氏役で、しかも一方的に柴咲コウの方が公彦の事を強烈に愛してて離したくないと思っているという設定の段階で既に理解不能(笑)
その設定自体も笑えるくらいでないと。
クドカン自身も「感情移入してもらうことは最初から狙っていない」そうです。


ブリーフ一丁で走り回り、奇声を発する阿部サダヲに嫌悪感を抱きそうな方はやめておいた方が良い(笑)下ネタもあります。そして美しい舞妓さんの姿でお口直し(笑)
逆に、クドカンのハチャメチャな展開のコメディー好き、おバカなドタバタ劇が好きなら楽しめる映画。さらに阿部サダヲファンなら悶絶必至(笑)


出演者は豪華です。あの人があんな役で!?というお楽しみもあります。
植木等さんは本作が遺作になりました。
エンドロールの最後に植木さんに向けたメッセージも。


■キャスト/阿部サダヲ, 堤真一, 柴咲コウ, 小出早織, 京野ことみ, 酒井若菜, キムラ緑子, 大倉孝二, 生瀬勝久, 山田孝之, 須賀健太, Mr.オクレ, 日村勇紀(バナナマン), 北村一輝, 植木等 (特別出演), 木場勝己, 真矢みき, 吉行和子, 伊東四朗ほか



■舞妓Haaaan!!! パンフレット(すごろく&ポスター付き)


すごろくの裏面は映画のポスター。



ライター買いました。


かる〜く感想を下の方に。ネタバレあります。


【過去記事】
・クドカン脚本 映画 「舞妓Haaaan!!!」 完成披露試写会 コラボ商品も発売 >>
・「吾輩は主婦である」 早くもDVD化決定!! >>

【関連商品】

■お・ま・え ローテンションガール / グループ魂に柴咲コウが
■舞妓Haaaan!!! オリジナル・サウンドトラック
■しゃべりたおし!!!どす。 舞妓Haaaan!!! オフィシャル裏本
■舞妓Haaaan!!!オフィシャル・ブック一見さん、イラッシャイ!!!―オフィシャルブック
■舞妓Haaaan!!! (単行本)


_ 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~ - 2007/06/23 01:31

結構、面白かったです。

東京にある食品会社で働く平凡なサラリーマン、鬼塚公彦は、修学旅行で京都を訪れて以来、熱烈な舞妓ファンで、「お座敷で、舞妓と野球拳をする」ことを夢見ていました。そんな公彦が、ある日、舞妓のいる街、京都の支社に転勤(左遷)することが決まり

_ 水曜日のシネマ日記 - 2007/06/23 08:12

舞妓しか愛せない男性が京都で巻き起こすコメディ映画です。

_ ひるめし。 - 2007/06/23 13:39

京都は日本の宝どす。

_ Akira's VOICE - 2007/06/24 15:04

節度と品を保って遊びましょう。

_ ミチの雑記帳 - 2007/06/24 15:10

映画館にて「舞妓Haaaan !!!」

クドカンこと宮藤官九郎が、ルールやしきたり満載の“舞妓”の世界を描く。監督は水田伸生。

中学の京都への修学旅行以来、熱狂的な舞妓ファンになった鬼塚公彦(阿部サダヲ)。舞妓と野球拳をする夢を持つ鬼塚は、念願の京都支店への転勤が決まる。

異常なまでに舞妓に執着する鬼塚公彦というオトコのハイテンションが見所。私は阿部サダヲのハイテンションは好きなのでなんとか最後までついて行けたけれど、あまりにバカバカしくてついていけない人もいるんじゃないかな〜って心配になった。クドカン監督第一作『真夜中の〜』と比べたらどんなもんだろう。

一般人にはとても敷居の高い“お茶屋遊び”の ルールやしきたりを上手く解説してくれながら、奇想天外なストーリーが展開するのはさすがクドカン。


あまりに奇想天外なのでツボを箇条書きにしようかな。

・鬼塚が管理人を務める舞妓ファンサイトがよくできている。『電車男』のような映像。荒らしに遭うのも面白い。

・お茶屋の女将に真矢みき。いきなり宝塚ばりの電飾の階段が出てラインダンス が始まる。真矢みきは私が宝塚を良く見ていた時期の花組男役トップスター。他にも蘭香レアちゃんの姿も見受けられて、なんだか嬉しくなってしまった。

・鬼塚が開発した具ナシカップめんが食べてみたい!とりあえず具は全部乗せで!

・北村一輝演じる医者が超胡散臭い

・内藤(堤真一)が野球選手→役者→格闘技→ラーメン屋→市長選と、どんどん職を変え、しかも成功しているのがメチャクチャ。しかも鬼塚もその後を追ってるし。内藤が役者として大ヒットさせた映画が『山猿』・・・・

・植木等さんのお元気な姿を見ることができました。合掌。

・『時効警察』でもすんなり溶け込んでいた小出早織はお顔がまん丸ながらもちょっと気になる女優さんになったかも。

・柴崎コウは舞妓メイクがあまり似合ってなかった?

・かつての鬼塚と同じ行動をする修学旅行生に山田孝之。「7Haaaan!!!」


舞妓狂いの鬼塚と、彼を追って京都へ行き舞妓修行に励む富士子の物語かと思いきや、内藤とその隠し子・駒子の物語の比重が大きくなってきて、鬼塚の本当の気持ちも富士子にあるのか駒子にあるのかあまり分からず、物語の軸がぶれてしまったような気がする。だから、ひたすら小ネタやハイテンションを楽し

_ そーれりぽーと - 2007/06/24 15:11

阿部サダヲ主演、宮藤官九郎脚本の、面白そうな香りがプンプンするハイテンションおバカコメディー『舞妓 Haaaan!!!』を楽しみに観てきました。
★★★★★

おバカコメディーの枠で観るなら、★4.5個も当たり前な面白さ。
真面目に観るとキツそうだけど、俺はずっと笑いながら観てました。

勝手知ったるクドカンの脚本で、阿部サダヲが最初から最後までハイテンションのまま大暴れ。
この人は本当に36歳なのだろうか。
『妖怪大戦争』の時は危なっかしかった関西弁(今回はクドイ程の京都弁)も、あまり違和感を感じさせない上達っぷりに拍手。
36歳が特殊メイク無しで中学生を演じるふてぶてしさにも拍手w

阿部サダヲを囲むキャラクターの濃い登場人物も実力派、個性派の俳優揃いで、“演技”の面白さも楽しめる。
加えてこれでもかと言うほど登場するゲスト俳優達も華を沿え、テレビ局製作の映画もその力の使い方が上手くなってきたなと感じた。
もうね、無意味に脇役が豪華なの。ほとんど台詞も無いのに舞台俳優さんとかがわんさか。
クドカンの人脈と、『花田少年史』では感動させてくれた水田伸生監督の人望の成せる技でも有るだろう。

特に先日お亡くなりになられた植木等の元気な姿を、こんな時期に観れるなんて思ってもみませんでした。

現在の祇園の花街の実態が、正確にわかり易く描かれているので、ハリウッド映画『SAYURI』と合わせて観ると、花街の今と昔を比べて観る事が出来て楽しめそう。

いつも京都で仕事をしている大阪人の俺としては、見慣れた京都の街並みのみならず、京都の人の奥ゆかしさというか腹黒さというか(ボソ)…。
いやいや、しっかり描いてくれているところもツボでしたw



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_ masalaの辛口映画館 - 2007/06/24 15:31

 8日、有楽町のよみうりホールにて『舞妓Haaaan!!!』を鑑賞した。 主権は東京ニュース通信社のテレビブロス。試写状にはスペシャルゲストありとの記載があるせいか試写会場は開場前から大混雑、開場15分前に到着したのだが7階のホールへの列は1階に届く寸...

_ タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 - 2007/06/24 17:07

製作年度 2007年
製作国 日本
上映時間 120分
監督 水田伸生
製作総指揮 三浦姫
脚本 宮藤官九郎
音楽 岩代太郎
出演 阿部サダヲ 、堤真一 、柴咲コウ 、小出早織 、京野ことみ 、
酒井若菜 、キムラ緑子 、大倉孝二 、生瀬勝久 、山田孝之 、須賀健太 、...

_ 映画を観たよ - 2007/06/24 17:17

ありえない、あなたのテンション〜♪

_ 試写会帰りに - 2007/06/24 17:20

突き抜けたテンション、怒濤のストーリー展開に、どこまでついて行けるか!? 舞妓はんと遊ぶのが男性の一生の夢ならば、女性もまた一度は憧れる舞妓はん。舞妓さんのコスプレがしたくなる、舞妓はんムービー『舞妓Haaaan!!!』 GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! 『舞妓Haaaan..

_ UkiUkiれいんぼーデイ - 2007/06/24 17:31



      「金払たら、なにしてもかまへんねん」(悦)
  ひゃ、くぅ、え〜、ちょ、も、どんだけ、あかんって。。。

おもろすぎるやんかいさぁぁぁぁーーーーっ!!!

ま、騙された思て、一回観てみて〜な。
いきなりから「つかみOK」ですから。

これはDVD欲しいくらいです。
だってね、これ観たら元気出ますもん♪

例えば、タンスの角に足の小指を打ってしまった時とか
自転車のサドルを盗られてしまった時とか
道歩いてて、側溝にミュールのヒールが挟まった時とか
お昼に食べたほうれん草を歯に付けたまんまで職場の人と喋ってしまってた時とか
トイレで拭いた後のティッ・・・

もういいよ! も〜いいよぉ!

いやそやからやね、
そんな落ち込んだ時、嫌なことがあった時に観たら元気が出るっちゅう映画ですわ。

観客を泣かせるより、笑わせるほうが難しいと思うんですけど
こんなに映画で可笑しかったのは記憶にないくらいでした。
きっとお家鑑賞やったら声出して手たたいて笑ってたと思うくらい。

いや、もぉね、阿部サダヲは予告から面白いと思ってたんですけど
彼は期待を裏切りませんでしたね〜。
あの「リアルブリーフ」の白さが目に眩しかったぁ。
ずーーーっとテンション頂点で演じてます!

で、ねぇ、この人が意外やったのが堤真一です!
この人って本当はこういうこともできる、コテコテ関西人俳優なんやねぇ〜。
今までそんなに食いつくような魅力を感じませんでしたが、
このプロ野球選手・内藤喜一郎役を、も、地でいってたんとちゃう?
もっすごい素敵やったんです!!!
なんかいっぺんに好きになりました(爆)

彼、西宮出身やね。
どおりで関西弁をドスを効かせて巧いこと喋ってました。

阿部サダヲは関東出身なのに巧かったなぁ。
この人って劇団大人計画の主宰者・松尾スズキに、最初は顔色が悪かったので「死体写真」って芸名を付けられるところだったらしいね。

実は私、宮藤官九郎の作品っていっても、今までそんなに真剣に観たことがなかったんです。
以前、昼ドラで斉藤由貴が主演のドラマをチラ見した程度で、ほんとは『木更津キャッツアイ』も観たことなかったんです。

監督の水田伸生とはTVでもコンビを組んでたようなので、気心知れてて、配役もバッチリで、題材も「舞妓」ってことや、全部が巧く融合したんでしょうね。

ストーリーは、も、単純明快なのでな〜んの予備知識もいりません。

そそ、これが遺作となったのが故・植木等さんです。
西陣織りの社長役で一瞬でしたが、貫禄の出演をされてました。

他にも、お茶屋のおかみ役で吉行和子、真矢みき。
下足番・木場勝己(『UDON』の親父)
きみちゃん(阿部サダヲ)の勤める鈴屋食品社長で伊東四朗。
上司役・生瀬勝久。
同僚・大倉孝二、キムラ緑子(『パッチギ!』のオモニ)。
医師役でちょこっと出てた北村一輝も、かなり壊れたキャラでした。
あと、「七班、七班」と言いながら走り回ってた学生役で、ラストのオチにもなってたのが山田孝之。

でね、きみちゃんのことがどうしてそんなにまでも忘れられないのかがよく分からないOLの富士子役・柴崎コウをはじめ、舞妓または芸妓役で出てたのは京野ことみ、酒井若菜と小出早織。
あの白塗りの顔って、誰もが綺麗になれるわけじゃないねぇ。

小出早織という子は初めて観たんですが、まあ若いからそれなりに可愛かったかな。
コウちゃんも良かったし、京野ことみも綺麗だった。

けど、酒井若菜だけはちょっとなぁどやねんと。
堤真一とツーショットで笑ってた画像なんて、「小梅太夫のほうが綺麗とちゃうんかい」と思ってしまいました。

この映画の中できみちゃんが考案したカップラーメン。
食べる人が自分で好みの具をチョイスして食べられるという優れモノ。
その名も「あんさんのラーメン」!!!

これコンビニで発売してるそうですね。

あ〜、腹筋使って笑った後はな〜んかスッキリ!

お、そうそう、ウチのブログは「一見さんもいらっしゃ〜い♪」なので。

お、それから「a」は四つで「!」は三つやね!




_ It's a Wonderful Life - 2007/06/24 17:38



面白かった!ひたすら笑ってました。
とにかくテンポ良くてバカと楽しさと笑い!そういう映画なんで
細かい事考えずに楽しんでしまいましょう。
すごくふっきれた娯楽映画。
宮藤官九郎作品の中で、阿部サダヲの役は常に
ハイテンションな場合が多くて、
いつも...

_ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) - 2007/06/24 17:59

どこまでハイテンション!?こんなヤツ初めてみた!ウザい奴だけど、すごぉぉぉぉ〜いっ!!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
評価:★9点(満点10点) 2007年 ....

_ はらやんの映画徒然草 - 2007/06/24 18:19

全編、主演の阿部サダヲさんのテンション高くって楽しめます。 クドいの通り越して、

_ TATSUYAのシネマコンプレックス - 2007/06/24 20:00

ぎょうさん、笑うておくれやすぅ。



 レビュー未のドキュメンタリー『ブリッジ』を観て何だかとってもヘヴィな気分だったこともあり、ここはチョット腹の底から笑える映画を、ということで観てきたのが『舞妓 Haaaa

_ 八ちゃんの日常空間 - 2007/06/24 21:25

待望のフリーパスゲット。タダ観1本目は、楽しみにしていた「舞妓 Haaaan!!!」
やりすぎの感がする、ドタバタ・おバカ・エンタメムービーです。素直に笑い、楽しみました。面白かったです。

_ 八ちゃんの日常空間 - 2007/06/24 21:26

待望のフリーパスゲット。タダ観1本目は、楽しみにしていた「舞妓 Haaaan!!!」
やりすぎの感がする、ドタバタ・おバカ・エンタメムービーです。素直に笑い、楽しみました。面白かったです。

_ 俺の明日はどっちだ - 2007/06/24 21:54

ひとことで言ってしまえば、良くも悪くも勢いだけで一気に駆け巡るハイテンション・シチュエーションコメディー。

例えばHPの掲示板を使って(爆)(殺)(悦)を飛び交わせながらキャラクター&花街紹介となっているシーンなど、導入部として上手い演出だと思ったし、ブリーフ姿が悲しいくらい似合っていた主役の阿部サダヲのテンションが高いだけでなく切り返しも鋭い芝居もけっこう見ものだった。
そして「舞妓と野球拳をしてみたい」という素朴な願望を達成しようと、まるでかつての東宝映画“無責任男シリーズ”のごとくトントン拍子で物事が進み、さらにはコミック的に何故だか話がどんどんどんどんエスカレートするとてつもない展開も、それなりに可笑しかった。
更に言えば、途中挿入されるミュージカルシーンだって決して悪くはなかったと思う。



だから、「ぎゃははは」と笑って面白かったね! とすませられればそれはそれでありだと思うし、あれこれ言うのも野暮な気もする。

ただ、とは言え、やっぱり、あまりに脚本が書き込み不足というか、一本調子でメリハリのない演出を含めてドラマとしての面白さには欠けていた。
ある意味爽快ですらある能天気な前半はさておき、ウエットな人間関係を持ってくることによって物語の幅というか奥行きを出そうと試みた後半は、その人間関係の描き方があまりに粗雑なため、突然の大文字焼きにしろ、見せ場となるはずだった終盤の着物選びのシーンにしろ、狙い通りの思いには繋がらず、いささか腰砕け気味。



とにかく「しゃべれども、しゃべれども」で好演を見せてくれていた伊東四朗さんも今回は何となく精彩がなく、やり辛そうな表情に(勝手に)見えてしまったのだけど、はてさて?  


今日の一皿 “ 大人の酢豚 ” :  高岡町 空海



実は自宅がこの映画のロケに使われた金沢の花街「主計町」にあるという斎田さんがやっている居酒屋がこの「空海」
そこへ主計町つながりで、映画を観終わったあと現役芸妓(匿名希望!)である友人と一緒に飲みに行き、そんな彼女がオーダーしたのがこの酢豚。
豚ばら肉と玉葱だけというシンプル極まりない一品ながら、バルサミコ酢が大人気分を演出してくれていてとっても美味! ただ、酒の肴というよりご飯に合うぞ系の濃い味だったりします。


ところで映画の中でもちょこっと出ていたお茶屋遊びの定番『金

_ ラムの大通り - 2007/06/24 23:59

----この水田伸生って監督、知らないニャあ。
せっかく脚本もキャストもオモシロそうなのに、
大丈夫ニャの?
「なに言ってるの。
『花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜』の監督だよ。
本来ならこれは語るより前に体験するべき映画。
でも、それじゃ先に進まないから
まずはさわりだけ喋っちゃうかな。
主人公は鬼塚公彦(阿部サダヲ)。
熱狂的な舞妓ファンで
舞妓を応援するサイトまで立ち上げている彼だが、
まだお座敷遊びの経験はない。
そんな鬼塚にあるチャンスがめぐってくる。
それは京都支社への転勤。
事実上の左遷なんてことにはまったくおかまいなし。
お金を借りて、スーツを新調し、
初めてお座敷の暖簾をくぐった彼だったが、
そこに立ちはだかったのが『一見さんお断り』の壁。
しかし意気消沈して戻ってきた鬼塚に、一筋の光が…。
自分の勤める会社の社長・鈴木大海(伊東四朗)が
なんとお茶屋の常連だったのだ。
『仕事で結果を出せば、好きなだけお茶屋に連れて行ってやる…』と
言われた彼はモーレツに働き始める……」
----ぷっ。ニャんニャの?
その“モーレツ”って……。
「いやあ、このモーレツという言葉が彼にはピッタリ。
さらには“C調”(これまた古い)という言葉も進呈したい。
と言うのもこの映画を観ていて僕が思い出したのが
『無責任シリーズ』『日本一の男シリーズ』といった
植木等の出世コメディ。
おそらく脚本の宮藤官太郎は
このあたりを意識しているんじゃないかな。
実際に植木等を出演させているしね」
----へぇ〜っ。じゃあこの映画、
主人公は阿部サダヲってこと?
「そうだね。
阿部サダヲにはただ歌わせるだけでなく、
ミュージカル・シーンまで用意している」
----柴咲コウや堤真一の役どころはどうなってるの?
「柴咲コウは鬼塚の恋人の大沢富士子役。
三重県出身なのに京都生まれと偽っていて
彼にフラれてしまう(笑)。
で、彼女は元カレを見返すべく舞妓になろうとするんだ。
堤真一はプロ野球選手でお座敷荒らし・内藤貴一郎。
ついでに鬼塚のサイト荒らしでもある。
堤にライバル心を抱く鬼塚は
社長をおだてて野球球団を買収させ、
自ら選手になってしまう」
----ありえニャい(笑)。
「もう。ここからはクドカン節全開だね。
その後も、内藤の後を追って
俳優になったりボクサーになったり料理人になった

_ CINECHANの映画感想 - 2007/06/25 00:31

159「舞妓Haaaan!!!」(日本)
 鬼塚公彦は鈴屋食品・東京本社で働く平凡なサラリーマン。高校で訪れた京都で、迷子になっているところを舞妓に助けられ、その美しさにすっかり虜になった公彦は、「大人になったら自分のお金で舞妓と野球拳をするんだ!」と決意する。それ以後定期的に京都を訪れては舞妓の写真を撮り、自分で作成したホームページにアップする日々。
 そんなある日、ついに念願の京都支社への転勤が決まる。あっさり同僚OLの恋人・大沢富士子と別れ、意気揚々と京都へ、お茶屋へと向かう公彦...

_ C note - 2007/06/25 10:12

サダヲCHaaaan!!! <あらすじ> 高校時代の修学旅行先だった京都で舞妓

_ あかねのたわごと☆本日記 - 2007/06/25 14:50

というわけで観ました超ハイテンションmovie☆ 『舞妓Haaaan!!!』です☆STORY:中学の修学旅行で京都を訪れた鬼塚公彦(キミちゃん)は迷子になったところを舞妓に助けられそれ以来、舞妓しか愛せない、男になってしまう。そんな中、勤めている食品会社の京都支社への移動が決定。しかし、そこはカップ麺の「かやく工場」と呼ばれている場所で、あきらかに、左遷!!!!(爆)だが、念願の「舞妓と野球けん」ができる!!!期待に胸を膨らませお茶屋を訪れた公彦だったが。。。。。。。。。。。。。。。そこは「一見さんお断り」のルールが存在する魅惑の世界☆☆☆「舞妓と野球けん」を目指して、公彦が立ち上がった!!!そこに絡む、公彦を忘れられずに舞妓を志す元彼女や年俸8億の野球選手。わけありのカワイイ舞妓さんなどなど。。。予測不可能な展開で繰り広げられる、超ハイテンションコメディ!!!!!笑いあり、涙あり、ミュージカルあり?????というわけで、観て来た『舞妓Haaaan!!!』クドカンLoveの私&クドカンFanの妹としてはものすごーく楽しみにしていた作品もちろん期待通り超〜ハイテンションなストーリィでしたやったーというわけでいきなりだけど、オススメです何も考えずに楽しめます笑えますでも、ちょっとシリアスな部分もあって。。。さすが、クドカン脚本面白かったーそれに公彦がすごすぎる「舞妓と野球けん」のためにものすごい勢いで、仕事に取り組み結果を出していく姿勢は「ありえねー!」って、感じなんだけど(笑)何か観終わった後、思ったのは「あ、人間て ここまで好きなもののために、頑張れるんだ (しみじみ)」ってこと(笑)もーいつだって、公彦が「全力」だからさありえない展開なんだけど逆に気持ちが良かった〜(笑)もしかしたら、私たちが冷め過ぎてるのかも。本来、人間てあれくらい全力で生きるべきなのかも。。。(笑)と、思いましたー熱く生きようそして柴咲コウサン超〜かわいい♪公彦を追いかける元カノ役で、最初は何か、あか抜けない感じなんだけどその時もかわいいし、舞妓姿も最高他の舞妓さん・芸者さんも艶やか・華やかで見ていて楽しい映画ですほんと、全力・公彦(笑)阿部サダヲさんて。。。すごいや(笑)ここで一首(笑)全力で疾走して行く君だけど それでも絶対見失わない。 以上、映画感想日記でしたあと。ポスターに

_ ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~ - 2007/06/25 16:47

  
  
  
舞妓 Haaaan!(2007年、東宝)
http://www.maikohaaaan.com/index.html

監督:水田伸生  脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、他
  
  
  
お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦は、念願

_ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! - 2007/06/25 19:20

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男の究極の夢。それは・・・

舞妓 と 野球拳



京都は日本の宝どす。



_ ぷち てんてん - 2007/06/25 22:17

☆舞妓Haaaan!!!☆(2007)水田伸生監督宮藤官九郎脚本阿部サダヲ・・・・・・・・・・・・・・・・鬼塚公彦堤真一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内藤貴一郎柴咲コウ・・・・・・・・・・・・・・・・・大沢富士子(駒富士)小出早織・・・・・・・・・・・・・...

_ 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記 - 2007/06/25 22:52

阿部サダヲ主演映画。
本人も「オレが主演でいいの?」って言ってたくらいなんやけど、まぁ嫌いな俳優ではないし、クドカンやから楽しみでしたわ。
でも、あのテンションの演技で映画がずっと続くのはちょっとしんどかった。
『ライアーゲーム』の鈴木浩介演じるフクナガがずっと出てるみたいで。
そのおかげでか、堤真一のコメディアンっぷりが、心地よかったな〜。
間の取り方(お茶かけられるとこ)とか、「○○○、ボ〜ケィ〜」「○○○、ワ〜レィ〜」と関西弁の言い回しが出きる姿に、堤真一ってどこの人?と思って調べたら、あんた兵庫県出身やがな!
しかも西宮市浜甲子園って、こないだ娘が幼稚園の遠足で潮干狩り行ったとこや!!
プロ野球の投手役やけど、西宮東高校の後輩で野村阪神時代のストッパーやった成本年秀(現ヤクルトコーチ)に演技指導してもろたんやろか・・・。
この堤真一が姿を現してから、いや阿部サダヲが京都に行って舞妓はんが出だしてから面白なってきた。
その舞妓はん、メイクしとったら誰が誰かようわからんかったけど、舞妓入門映画だけにみんなカワイク撮れとったな〜。
これやったら、須賀健太を筆頭に次世代の舞妓オタクも育つやろ。
特に駒子役の小出早織。
バカみたいな映画でありながら、後半、パパクドカンの“娘love”面を具現化する重要な役柄。
正直、このキャスティングは事務所の先輩:柴咲コウとの抱き合わせで得たもんやと思うけど、京都出身の純粋京女でもあり、昭和の香りがする顔立ちの彼女にはピッタリやったわ!
今にして思えば、アイドルの登竜門であるドラマシリーズ『ケータイ刑事』の五代目銭形に抜擢されたのは、なんかの間違いやったと思いたい。
『時効警察』のファミリーでも後で入ってきたわりにハマっとったし、このチャンスを掴んで特異な魅力を放つポジションを放さんときや〜。
で、彼女、地元京都の現役大学生やって!
しかも私の後輩やがな〜!!
頼まれんでも応援しますわ〜!!!

植木等の奇跡的な出演のほかゲスト出演がいっぱいおって楽しい〜。
単なる顔見せでなくって、山田孝之とか北村一輝とかオクレさんまで一応ネタになるような出方やった。
漫才の$10(テンダラー)浜本もほんまにちょっとだけやけど出とったわ。
こっちは、出てただけやけどな。


★★★

_ 映画鑑賞★日記・・・ - 2007/06/26 13:00

【2007/06/16】06/17鑑賞製作国:日本監督:水田伸生脚本:宮藤官九郎出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ鬼塚公彦は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な舞妓ファンだというこ...

_ 京の昼寝〜♪ - 2007/06/27 08:49

□作品オフィシャルサイト 『舞妓Haaaan!!!』□監督 水田伸生 □脚本 宮藤官九郎 □キャスト 阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、吉行和子、小出早織、伊東四朗、生瀬勝久、北村一輝、真矢ミキ、植木等、■鑑賞日 6月24日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆ (5★満点、☆は0.5) <感想> この映画に起承転結を求めてはいけない(笑)が、アップテンポでハチャメチャで理由なく面白い、まさしくエンターテイメントな作品です 祇園や白河は京都に帰ったときに必ず通るが、実際に舞妓さんとお茶屋で遊んでみたいとは思わないが、それでもこの映画の主人公阿部サダヲ演じる鬼塚公彦は「舞妓さん、命」みたいな男(笑) その一筋縄ではいかない夢に向かってまっしぐら。なりふり構わず使えるありとあらゆる手は使ってでも舞妓と遊ぶチャンスを狙っている。 京のお茶屋や独特な「一見さんお断り」システムをその強引さで乗り越える過程と、さらに年俸8億円というプロ野球選手・内藤と出会い、さらに競争心を燃やして酒池肉林・魑魅魍魎(謎)   ま、官九郎おなじみのハイテンション・コメディを、阿部サダヲは一歩間違うと変人にも取れる勢いで持って演じきっている(変) 叫びながら走る姿とそのヘアーは、かつての漫画でいえば、まさしくまことちゃんの世界である グワシッ(指の形は違いますが) 息付く暇もなくたたみ込んでくる展開は観てる側に隙を与えさせない バリバリの官九郎ワールド炸裂だった そういう意味では内容は全く違うのだが、先日観て絶賛した『キサラギ』同様、面白い映画であることは間違いない
 に、しても柴咲コウはもう少し使い方があったのではないだろうか(怒) 舞妓を求めて鬼塚は京都へ。 その鬼塚を振り向かせる舞妓になる決意をして京都へ鬼塚を追うのに、舞妓への道は24歳ととうが立っているにもかかわらず比較的すんなり舞妓になってしまう。 彼女を起用するならば、それなりにハチャメチャな部分も要素としてアリなのではなかったんだろうか
 堤真一も彼の持つキャラ以上のキャラを発揮していた。 そもそも二の線が多かったが、もともと彼は関西人、この手のノリには水を得た魚(悦) でもせっかく伊東四朗を起用するのなら、この社長役はクドカンももっと脚本を手直しして、コメディアン伊東の良さをもっと引き出す役回りでも良かった

_ 「ボブ吉」デビューへの道。 - 2007/07/01 03:06



阿部サダヲさんを初めて拝見したのは、「踊る大捜査線」第9話。
事件にはなりませんでしたが、青島刑事を刺してしまうという役。
いかにも何かやりそうという、怪しい目つき(笑)。
後にわかった阿部サダヲというふざけた芸名(笑)のこの人が、
10年後メジャー映画の主演を張ろうとは・・
ちょっと驚きに近いものがありますね。

さて内容ですが、修学旅行で、道に迷ったところを助けてもらった事から、
熱狂的な舞妓ファンとなった、鬼塚公彦(阿部サダヲ)。
念願の京都支社転勤も決り、恋人・大沢富士子(柴咲コウ)とも
あっさりと別れ、京都で究極の夢・舞妓はんとの野球拳を目指しますが、
立ちはだかる「一見さんお断り」の壁。
そして元恋人・大沢富士子は、公彦が忘れられず、舞妓になる為京都へ。
公彦は、かやく別売りの「あんさんのラーメン」の大ヒットで、
念願のお茶屋デビューを果たしますが、年俸8億円のプロ野球選手・
内藤貴一郎(堤真一)の出現で、宴会の場が台無しに・・。
もうここから公彦VS貴一郎の、怒濤の闘いが始まるわけです。
ミュージカルシーンあり、小ネタ満載で、お馴染み宮藤官九郎ワールドが
繰り広げられるのですが、メンズデーで観客も少なめだった為か、
クスクス笑いは絶えないものの、大爆笑するシーンはなく、
楽しみにしてた割には、途中で「こんなものかな。」と
ちょっと冷静になったりして。
公彦と親しくなる舞妓、駒子(小出早織)とのシーン。
公彦は、駒子の「旦那」(いわゆるスポンサーみたいなもの)に
なりたいと申し出るが、「舞妓である私が好きなんでしょう?」と
断られます。
「本当の私を知らない。」(確か、こんなセリフだったと思います)
公彦は、本当の駒子を知るべく、その「白塗り」を落そうとしますが、
駒子が自ら落し、その額には「×」が現れます。
正直に言いますが、ここで何が起こったのか、僕はよくわからなかった。
だって駒子の額は、円形に白塗りが落されてて、その中に「×」。
一瞬「笑うところ?」と思ったくらい(笑)
実はそうではなく、その「×」は、「ある事」がきっかけで
駒子が「舞妓になんかなりたくない」と、ハサミを使い自分でつけた
傷だったんです。
いくら自暴自棄になっても、10代の女の子が、自分の額に
×の傷はつけないでしょ、と、そのシーンが、僕と映画の距離が、
MAXに拡がったとこ

_ シネクリシェ - 2007/07/07 18:05

 半年も前からいろいろな映画館では何回も予告編が流されていた作品ですが、低俗なドタバタ喜劇という印象しか受けず観る気も起きませんでした。  しかしながらくり返し見ているうちに、テンションの高さが尋常で

_ 映画大好き☆ - 2007/07/09 15:38

映画鑑賞日記 - livedoor Blog 共通テーマ

6/27(水)レディスデイに舞妓Haaaan!!!観て来たどすぇ。(´∀`)



【story】
お茶屋で遊んだことはなくとも、
熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、
念願の京都支社への転勤が決まる。(左遷ダケド・...

_ miyukichin’mu*me*mo* - 2007/07/21 13:42

 映画 「舞妓Haaaan!!!」
     (水田伸生:監督/宮藤官九郎:脚本)
 を観てきました♪

 
             (C)2007 「舞妓Haaaan!!!」 製作委員会

 公開時から観に行こう、観に行こうと思っていて、
 ようやく行ってきました。
 
 一言で言うと、「おもしろかった! ・・・けど・・・」
 っていう、ちょっと消化不良な感は拭えず、
 なんかもどかしい感触が残りました。

 んっと、もちろんすごくおもしろくて、
 オープニングのチャットのやりとりから
 もうゲラゲラ笑ってたんですけど、
 途中からあまりにも支離滅裂すぎて、
 なんだか置いてけぼりをくらったような感じで
 「なんも考えずに笑っちゃう」ってところから
 いったん現実に引き戻されてしまったんですよね。
 あまりにハチャメチャで現実離れしすぎて、
 逆に現実に引き戻されるというなんとも皮肉な現象が・・・^^;;

 ま、でも、そうは言っても、
 基本的にはおもしろかったです^^
 なんだかんだ言っても、クドカンファンなら、
 もとい、“ヘビーな”クドカンファンなら(笑)、
 くすくす、ゲラゲラ笑える場面はてんこ盛り。

 主演の阿部サダヲさんのぶっ飛びぶりが
 気持ちいいのはもちろんだけど、
 対抗する存在となる堤真一さんが、
 まーカッコイイ!
 関西出身だけあって京都弁も違和感なく、
 二枚目でもあり三枚目でもあるこの役に
 もうすごくハマってました。
 ところどころサービスショット(?)もあるし!(笑)

 女子のほうは、柴咲コウちゃんもカワイイんだけど、
 それより何より、駒子役の小出早織ちゃんが、
 ほんとにすっごいカワイイー!
 出演場面も柴咲コウちゃんよりずっと多いし、
 むしろヒロインは彼女じゃないかい?って
 思ってしまいましたよ。

 あ、そうそう、この映画はDVDで観るよりも、
 断然映画館での鑑賞がオススメです☆
 というのも、同じツボにハマって
 会場中が一体となる笑いの波に
 一緒に乗ることができるから!(笑)
 これ、なかなか楽しかったですよ〜。
 「木更津キャッツアイ」のときを
 思い出しました^^

 一度はしてみたい、お茶屋遊び。
 しかしどうやら叶いそうもないので、
 とりあえず帰りにコンビニに寄って、
 「あんさんのラーメン」を

_ 猫姫じゃ - 2007/07/31 23:24

舞子Haaaan!!!
2007年   水田伸生 監督  宮藤官九郎 脚本阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ 小出早織 京野ことみ 酒井若菜 キムラ緑子 生瀬勝久 大倉孝二 山田孝之 須賀健太 北村一輝 Mr.オクレ 真矢みき 吉行和子 伊東四朗 植木等
ほらね、やっぱり....

_ デコ親父はいつも減量中 - 2007/12/24 23:16


監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、キムラ緑子、生瀬勝久、大倉孝二、山田孝之、北村一輝、真矢みき、吉行和子、伊東四朗、植木等

評価:94点

公式サイト

た、楽しい。
これぞエンターテ....

_ HAPPYMANIA - 2008/02/01 03:47

〜〜 京都は日本の宝どす。〜〜数ヶ月前から 公開を楽しみに待ちまくった作品で、その期待に100%応えてくれた映画どすぅとにかく、面白いっ 初めから最後まで大笑いしまくったが、面白いだけではなく、泣かせる所もちゃんとあってジーンとしたり、感動したり、そん...

_ 別館ヒガシ日記 - 2008/09/01 20:41

舞妓Haaaan!!!は先週29日の地上波でして
30日の午後から鑑賞も阿部サダヲは面白かったよ

内容は修学旅行で迷子になりに助けられて鬼塚が
の大ファンになり京都に転勤から色々と展開だね

鬼塚がサイト荒らされた張本人の内藤に張り合って
鬼塚が&&と転